おおきな木(絵本)のあらすじと感想や口コミなどの評判は?【楽天通販】

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絵本の「おおきな木」が今話題に!

 

 

今世間で話題になっている一冊の絵本があります。

 

 

その絵本とは「おおきな木」というタイトルがつけられたものです。

 

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原作はシェル・シルヴァスタインの「The Giving Tree」という絵本です。

 

 

1964年にアメリカで出版されましたが、好評だったため1973年にフランス語に翻訳され、

 

 

1976年には日本語にも翻訳されました。(翻訳:本田錦一郎)

 

 

そして2010年にもあすなろ書房から出版されています。( 翻訳:村上春樹)

 

 

50年も前に出版された絵本ですが、今もなお売れ続けているのはすごいですよね。

 

 

絵本といえば子供が読むというイメージがありますが、「おおきな木」は子供から大人まで楽しめる素晴らしい絵本です。

 

 

むしろ子供より大人が読むほうが「おおきな木」の魅力を感じるに違いありません。

 

 

この本を読み終わった後に、あたなは一体何を感じ、何を考えるのでしょうか。

 

 

あらすじ

 

1本のりんごの木がある。その木はある子どもと大の仲良しだった。子どもはりんごの木で木登りをしたり、枝にぶらさがったり、りんごを食べたり…子どももそのりんごの木が大好きで、木も子どもが大好きだった。

 しかし、子どもは成長する。それに伴って考え方も子どもの頃とは違ってくる。「お金が欲しい」…成長した子どもが言うと、木は自分になっているりんごをもいで、売ってお金にすればいい、と教える。それならば、と青年になっていたかつての子どもはりんごをすべてもぎとって行ってしまう。でも木はうれしかった。

 さらに成長し、すっかり大人になったその子は今度は「結婚したい、子どもが欲しい、だから家が欲しい」と言う。そこで木は自分の枝を切って、それで家を建てればいい」と言う。壮年になった男はその言葉通り、枝をすべて切り取って、持っていってしまう。でも木はうれしかった。

 そしてさらに年をとったかつての子どもは「遠くへ行きたいから船をくれ」と言い出す。木は自分の木の幹を切り倒し、それで船を造れば」と言う。年取った男はその通りに木の幹を切り倒し、船を造って行ってしまう。でも木はうれしかった。

 そしてさらに長い年月が過ぎ、もうすっかり老人になったかつての子どもが、また木のもとに帰ってきた。が、もう何もあげられるものが残っていない木は、自分にはもうなにもないことを告げる。しかし、老人は「もう、たいして欲しいものはない。ただ、座って休む場所があれば」と言う。それなら、と木は精一杯に背筋を伸ばし、残った自分である切り株に座ってやすみなさい、と言う。老人はそれに従って座る。木はそれでうれしかった。

引用 : http://www.asahi-net.or.jp/~uz4s-mrym/page/osusume/osusume9.html

 

 

 

 

「おおきな木」の感想と評判

 

 

この絵本を読んで「涙が出た」「感動した」という感想も多いようですが、

 

 

それは一体どういったところで感動しているのかは人それぞれだとは思いますが、

 

 

個人的には「愛」というものが、刷り込まれているからだと思います。

 

 

自分を犠牲にしてまで、思っている人のために尽くすという無償の愛を。

 

 

この絵本を読んで田舎に住んでいる自分の母親や父親などのことを思い出す人もいるでしょう。

 

 

今までに与えられてきた「愛」というものを思い出させてくれる絵本だと思います。

 

 

下記は「おおきな木」のレビューの抜粋です。

 

 

1976年の初版の本を図書館で読みました。 訳す人によって違いますね。最初読んだ時とても感動して泣いてしまいました。 息子に読んであげようと購入しましたが、この本は親が読む本だなぁーと思います。

 

とても感動した!
何度も読み返したい本です

 

読み終わったあと、私は、泣いてました。
感じることは、人それぞれでしょうが大人の方にも
たくさん読んでほしいです。

 

ネットでの評判を見て注文しました。
やはり、名作でした。
まだ0歳の子供には早い内容だとわかりつつ、読み聞かせていて、涙が止まらなくなりました。

 

1本のリンゴの木と男の子の物語ですがシンプルな絵と短い文が素敵な絵本です。
大人は大人 子供は子供なりの感じ方ができる奥の深い絵本と思い選びました。

 

 

以上、どないやねん通信のりょうちゃんでした!

 

ほなまた(‘ω’)ノ

 

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