春一番が死亡した原因の肝硬変とはどんな病気?【アントニオ猪木ものまね芸人の死因】

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アントニオ猪木ものまね芸人と知られている春一番が肝硬変が原因で死去

 

 

アントニオ猪木ものまね芸人と知られている春一番さん(本名 春花直樹)が7月3日に都内の病院で亡くなられました。

 

 

47歳という若さでした。

 

 

 

 

検死の結果では事件性はないと判断され、死因は肝硬変とされました。

 

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肝硬変とはどんな病気なのか!?

 

 

肝硬変という病名はあまり聞いたことがない人も多いと思います。

 

 

しかし、肝硬変とは死亡することもある恐ろしい病気なのです。

 

 

Wikipediaには下記のように記載されています。

 

 

肝硬変(かんこうへん、英: Liver cirrhosis)は肝臓病の一つである。 慢性の肝障害の進行によって、肝細胞が死滅・減少し線維組織によって置換された結果、肝臓が硬く変化し、肝機能が著しく減衰した状態を指す。 肝炎は可逆的であるが、肝硬変は非可逆的である。

引用 : Wikipedia

 

 

なんらかの原因で肝細胞が壊れると、そこに線維と呼ばれる空間を埋める支持組織が増えて、

 

 

壊れた肝細胞と入れ替わり、肝臓が硬くなってしまいます。

 

 

これが肝硬変といわれる状態です。

 

 

肝硬変の原因はアルコールが関係していることもあり、

 

 

春一番さんもお酒が好きなことが知られており、肝臓だけでなく、すい臓、腎臓などの内臓に負荷がかかっていました。

 

 

しかし、アルコールが原因で肝硬変になる人は10%ぐらいだと言われていて、

 

 

お酒を飲まないからといって、肝硬変にはならないとは言い切れないのです。

 

 

肝硬変の主な原因はC型肝炎などの慢性ウィルス肝炎で、

 

 

全体の約75%を占めています。

 

 

春一番さんの場合はアルコールが関係していたのかもしれません。

 

 

Twitterの声

 

 

 

 

以上、どないやねん通信のりょうちゃんでした!

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