無人島で全裸で生活するおじさん(長崎さん)の動画!【沖縄の外離島で25年間暮らす】

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沖縄の外離島(そとばなりじま)という無人島で全裸で25年間住んでいるおじいさん長崎真砂弓(ながさきまゆみ)さんとは!?

 

 

おれは旅が好きで、世界30ヵ国以上の国に訪れましたが、

 

 

どの国も、その国の特色があり、印象的なところばかりなのですが、

 

 

海がきれいなところというのはより印象深いです。

 

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それは自分にとって、海というものが好きだからでしょう。

 

 

いつか無人島で生活してみたいという思いもあり、(一生ではなく一定期間)無人島で暮らすことが夢のひとつでもあります。

 

 

そんな冒険物語みたいな生活に憧れているわけですが、ここ日本にも無人島で生活している老人がいるというのです。

 

 

全裸で無人島で暮らす長崎真砂弓(ながさきまゆみ)さん

 

 

沖縄県の外離島(そとばなりじま)という無人島に住み着いているおじいさん長崎真砂弓(ながさきまゆみ)さんは20年以上もこの島で、

 

 

半分自給自足の生活をしているらしいのです。

 

 

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外離島(そとばなりじま)は日本の南西諸島、沖縄県八重山郡の西表島の西2kmに位置する島。

沖縄県八重山郡竹富町字西表の一部。南東200mほどにあり、同じ字西表の一部となっている内離島との間は遠浅で小さな砂嘴が形成され、古くから対の島として認識されてきた。

引用 : Wikipedia

 

無人島でひとりで暮らしているというだけでもインパクトがありますが、

 

 

なんと長崎さんはこの島で全裸で生活をしているというのです。

 

 

南の島なので、寒さで凍えるということはないでしょうが、

 

 

どうして衣服を身にまとわないのでしょうか!?

 

 

そこには長崎さんのポリシーである「自然には従うが人間には従わない」というものが影響しているみたいです。

 

 

なぜ長崎さんは無人島で暮らすのか!?

 

 

長崎さんは無人島で暮らす前は、カメラマンや居酒屋などの仕事をしていたそうですが、

 

 

40歳の時に、自分よりも20歳若い女性と結婚したそうで、二人の子供にも恵まれました。

 

 

一般的に言われる幸せというものを手に入れたはずでしたが、長崎さんは何かが違うと、引っかかっていました。

 

 

そのことが原因で長崎さんが50歳のときに家族を残して、家を飛び出してしまったのです。

 

 

そして最後にたどり着いたのが外離島だったのです。

 

 

外離島で裸になって暮らしてみてようやく本来の姿に戻れたというのです。

 

 

下記の動画は、そんな長崎さんの島での生活に密着したものです。

 

 

 

 

こういう生き方が良いのか悪いのかはわかりませんが、少なくとも長崎さんにとっては幸せな生き方とはこういうものなんだなと動画を見て感じましたね。

 

 

ストレス社会と呼ばれている現代の社会において、こういう生き方のほうが幸せなのかもしれませんね。

 

 

もちろん何を望むかで、幸せというものは人によって違うと思いますが、

 

 

個人的にはこういう生き方は嫌いじゃないです。

 

 

以上、どないやねん通信のりょうちゃんでした!

 

ほなまた(‘ω’)ノ

 

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長崎さんの生き方に共感できる人はFacebookTwitterで共有してくれると嬉しいです(*´ω`)

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