白血病の大豊泰昭(元中日)の妻ひろ子さんとは!?【大豊ちゃんのお店の場所】

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大豊泰昭(たいほう やすあき)が急性骨髄性白血病にかかっていた!?

 

 

元プロ野球選手の大豊泰昭(たいほう やすあき)さんといえば中日ドラゴンズや阪神タイガースで活躍してきた選手ですが、

 

 

引退後に急性骨髄性白血病にかかっていたということです。

 

 

野球選手に限らず、スポーツ選手というのは、健康で病気になりにくいと思われがちですが、

 

 

病気になるときはなるものなのです。

 

 

白血病とは耳にしたことはあると思いますが、大豊さんが患った「急性骨髄性白血病」という病気はどんな病気なのでしょうか?

 

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急性骨髄性白血病とは!?

 

急性骨髄性白血病とは、造血幹細胞から好中球・好酸球・好塩基球、単球、赤血球、血小板を造る細胞に少し分化した細胞がいわゆる「がん化」して起こる病気です。

 

急性骨髄性白血病の「骨髄性」とは、好中球・好酸球・好塩基球、単球、赤血球、血小板のすべてを示す言葉で(リンパ球は除きます)、骨髄という場所を指しているわけではありません。

 

一方、Bリンパ球やTリンパ球を造る細胞に少し分化した細胞ががん化すると、急性リンパ性白血病という病気が生じます。

 

がん化が起こるのは、骨髄系の若い細胞の遺伝子に異常が生じるためですが、どうして遺伝子に異常が生じるかはよく分かっていません。

引用 : http://www.gan-pro.com/public/cancer/hemat/acute-myelogenous-leukemia.html

 

 

症状としては、鼻血や歯肉からの出血が止まりにくくなったり、息切れなどの貧血症状がでたりします。

 

 

大豊さんの場合は2009年3月に急性骨髄性白血病を患い入院しましたが、

 

 

治療の末、8月に退院することができました。

 

 

しかし、安心するのにはまだ早かったのです。

 

 

2010年に再発してしまい、再び入院することになってしまったのです。

 

 

これがきっかけとなり大豊さんは実の妹から骨髄移植を受けることを決意しました。

 

 

その甲斐あって、大豊さんは回復へと向かい、無事に退院することができました。

 

 

今まで営んできた「大豊飯店」という店を閉め、あらたに「大豊ちゃん」というお店を岐阜県海津市のお千代保稲荷参道内に移転オープンしました。

 

 

大豊泰昭のお店「大豊ちゃん」とは!?

 

 

 

 

「大豊ちゃん」という名の親しみやすそうなお店ですが、

 

 

味の方も評判が良いらしく、お店はいつも賑わっているようです。

 

 

 

大豊ちゃん

 

住所:岐阜県海津市平田町三郷字中村1132

 

TEL:0584-65-0355

 

 

 

大豊の妻笙田ひろ子

 

 

1990年に元女優の笙田ひろ子さんと結婚し、二人の子供に恵まれた大豊さんですが、

 

 

2007年にひろ子さんが他界していたことが明らかになりました。

 

 

死因は高速道路で大渋滞に巻き込まれているときに、心筋梗塞の発作を起こしたそうです。

 

 

プロ野球選手の嫁として、大豊さんの支えになっていたことでしょう。

 

 

病気や奥さんの死など、辛い時期もあったと思いますが、これからも応援したいと思います!

 

 

以上、どないやねん通信のりょうちゃんでした!

 

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