指で穴を塞ぎヨットの沈没を防いだスチュワート・ウォーレスという弁護士【イギリス】

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ヨットが沈没の危機!?彼がとった行動とは!?

 

 

弁護士として働くスチュワート・ウォーレスさんは日々、仕事に追われ、

 

 

多忙な毎日を過ごしていました。

 

 

そんな彼にも心休まるヨットに乗るという趣味がありました。

 

 

ヨットにかける情熱は、やがて妻の反対を押し切って中古のヨットを購入するほどでした。

 

 

そのヨットで海に出るのが何より楽しみだったはずのスチュワートさんでしたが、

 

 

ある日、とんでもないトラブルにあってしまうのです。

 

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冷却水のバルブがとれて沈没の危機!?

 

 

スチュワートさんが購入したヨットは、エンジンがついており、

 

 

沖に出て、ポイントに着くと帆をはってヨットを楽しむというものでしたが、

 

 

ある日、そろそろ引き上げようと、エンジンをかけ、冷却水のバルブをひねると、

 

 

なんとバルブがとれてしまったのです!

 

 

まるでコントのような話ですが、穴からは水が噴き出し、

 

 

このままではヨットが沈没してしまうと思ったのかスチュワートさんはとっさにその穴に自らの指を突っ込んだのです。

 

 

自分の指で穴を塞ぎ、もう片方の手で救難の連絡を入れたのです。

 

 

そしてスチュワートさんは無事に救助され、生きて帰ることができたのです。

 

 

救命隊員の話によると、彼が指で穴を塞いでいなければ、1時間もしないうちに沈没していたということです。

 

 

彼のとっさの判断が、自らの命を救うことになったのです。

 

 

おそらく、多くの人はそんな状況になってしまえば、パニックに陥り、

 

 

あたふたしてしまうでしょうが、とっさに指を突っ込むという判断ができたスチュワートさんはすごいと思いますね!

 

 

このような事故で、指の軽傷だけで済んだのが奇跡ともいえます。

 

 

これからの時期、海やレジャーなどで、危険な状況に出くわす人もいるかもしれないが、

 

 

そんなときは冷静さを保ち、まずは落ち着くように気をつけましょう!

 

 

パニックになれば、助かるものも助からなくなる可能性もありますので・・・

 

 

とは言っても、そんな状況で落ち着けというほうが難しいと思いますが。

 

 

僕も何度か、海で泳いでいて、両足をつったことがありますが、

 

 

泳ぎに自身のある僕でも、かなりあせりましたからね(;´Д`)

 

 

人気のない磯の沖で泳いでいたため、助けてくれる人なんていませんでしたから。

 

 

その時は一瞬「あかん!死ぬ!」と思いましたが、まずは自分を落ち着かせ、

 

 

「大丈夫や!足なんか使わなくても、手だけで泳げるわ!」

 

 

と自分に言い聞かせ、なんとか陸まで手だけで泳いで戻りました。

 

 

あのままパニックに陥っていたらと考えると今でもぞっとしますね・・・

 

 

あなたも気をつけてくださいね(^^)

 

 

以上、どないやねん通信のりょうちゃんでした!

 

ほなまた(‘ω’)ノ

 

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