タロンガ動物園で死産と思われ出産をした母親象ポーンティップの動画!【オーストラリア シドニー 2010年】

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オーストラリアのシドニーにあるタロンガ動物園で死産と思われた子ゾウに奇跡が起こった!?

 

 

最近、僕の友達にも子供が産まれましたが、赤ちゃんって本当にかわいいですよね(^^)

 

 

人間に限らず、動物の赤ちゃんもとてもかわいくて、見ているだけで癒されてしまいますが、

 

 

今回はオーストラリアのある動物園で産まれた奇跡のゾウについて、紹介していこうと思います!

 

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タロンガ動物園

 

 

オーストラリアのシドニーにある❝タロンガ動物園❞という動物園があるのですが、

 

 

日本人の我々にとっては、知らない人がほとんどだと思いますが、

 

 

外国人にも人気のある動物園なのです。

 

 

オーストラリアを代表する動物といえば、カンガルーやコアラですが、

 

 

もちろんカンガルーやコアラもいて、オーストラリアらしい動物園になっているのです。

 

 

また、タスマニアデビルなどの貴重な動物もいて、運が良ければタスマニアデビルの食事の光景も見ることができます。

(下記の動画でタロンガ動物園の様子を見ることができます。)

 

 

 

 

死産と思われたゾウの赤ちゃんが二日後に・・・

 

 

2010年、タロンガ動物園ではポーンティップという名前のゾウが出産を控えていました。

 

 

22ヶ月という長い妊娠期間を経て、いよいよ出産をむかえることになったのですが、

 

 

2010年3月1日に産気づいて、それから1週間以上陣痛が続いたそうです。

 

 

これは他にも例を見ないようなくらいの難産だったみたいですが、これはお腹の赤ちゃんが通常とは反対の向きになっていたことが原因だったようです。

 

 

そしてこのような難産のなか、3月8日にお腹の中の赤ちゃんゾウの死亡が確認され、死産が発表されたのです。

 

 

見守っていた人々にとっては、肩を落としたのは言うまでもないでしょう。

 

 

しかし、死産の発表があった二日後、奇跡が起こったのです。

 

 

母親ゾウから産みだされた赤ちゃんを見て、誰もが死んでいると思っていたのですが、

 

 

なんと赤ちゃんゾウが自力で頭を動かしたのです。

 

 

一度は死亡を確認された赤ちゃんゾウでしたが、奇跡的にも息を吹き返したのです!

 

 

動物園の関係者をはじめ、多くの人が感動したことでしょう。

 

 

この奇跡的なゾウの親子の出産の出来事は、瞬く間に世界中に広がっていったのです。

 

 

この親子ゾウの様子は下記の動画より視聴できます。

 

 

 

 

以上、どないやねん通信のりょうちゃんでした!

 

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