宮内洋が人工血管の大手術で命の危機に!病名の閉塞性動脈硬化症とは!?【ザ・フライデー】

宮内洋

 

仮面ライダーV3の主人公宮内洋(みやうち ひろし)が謎の病気で両足切断の危機に!?

 

仮面ライダーV3の主人公「風見志郎」を演じた宮内洋さんですが、

 

 

冷え性や腰痛、足のしびれに悩まされ、両足切断の危機に陥り、40針を縫う大手術を受けたことはあまり知られていないかもしれません。

 

 

今回は宮内洋さんに襲い掛かった「閉塞性動脈硬化症(へいそくせいどうみゃくこうかしょう)」という病気についていろいろとお話したいと思います。

 

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宮内洋が患った病気「閉塞性動脈硬化症」とは!?

 

仮面ライダーV3の主人公を演じた俳優の宮内洋さんですが、

 

 

当時は誰もが認める色男(イケメン)で、爆発的な人気がありました。

 

 

そして何より好感を持てたのは、宮内さんの仮面ライダーというヒーローに対する情熱でしょう。

 

 

宮内さんは愛煙家だったのですが、子供の夢を壊してはいけないということから、

 

 

子供の前などでは絶対にタバコは吸わなかったそうです。

 

 

また、夏に撮影メンバーと旅館に泊まったときに、猛暑の中で宮内さんだけは靴下をはいていたそうです。

 

 

これを見た共演者のさとう珠緒さんから「どうしてこんなに暑いのに靴下を履いているんですか?」という問いに対して、

 

「もし子供がこんな姿を見たら格好悪いだろう。ヒーローは常に格好良くないといけない」

 

と答えたそうで、ヒーローに対する徹底ぶりがうかがえます。

 

 

そんな宮内さんですが、2012年に行われた映画のイベントの中で、2008年に閉塞性動脈硬化症で体内に人工血管を入れる手術を受けていたことを明らかにしました。

 

 

手術は8時間に及ぶ大手術で、処置が遅ければ生命の危険もあったということです。

 

 

この命の危険性もある閉塞性動脈硬化症という病気ですが、おそらくあまり知らない人や、はじめて聞いた人がほとんどだと思います。

 

 

閉塞性動脈硬化症ってどんな病気??

 

あまりなじみのない閉塞性動脈硬化症という病気ですが、いったいどのような病気なのでしょうか!?

 

 

下記はWikipediaによる引用です。

 

閉塞性動脈硬化症(へいそくせいどうみゃくこうかしょう、ASO: arteriosclerosis obliterans)は、主に下肢の、主に大血管が慢性に閉塞することによって、軽い場合には冷感、重症の場合には下肢の壊死にまで至ることがある病気である。

引用 : Wikipedia

 

少し難しいかもしれませんが、簡単にいうとこういうことです。

 

 

足の血管の動脈硬化がすすみ、血管が細くなったり、つまったりして、血流が悪くなってしまう病気です。

 

 

軽度の症状で、歩行時に足のしびれや痛み、冷たさを感じます。

 

 

しかし、重度になってくると足を切断しなくてはならない場合や、最悪死に至る場合もあるようです。

 

 

気づいた時には手遅れでは困りますので、足のしびれや痛みなどに覚えがあるなら、

 

 

一度病院で診察してもらうことをおすすめします。

 

 

以上、どないやねん通信のりょうちゃんでした!

 

ほなまた(‘ω’)ノ 動脈硬化、脂肪肝、アルコール性肝炎、肝機能低下にお試し♪

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