アイスバケツチャレンジの肯定派(賛成)と否定派(反対)の理由とは?【Facebookコメント賛否両論】

a0960_001942

 

アイス・バケツ・チャレンジ(アイスウォーターチャレンジ)がYouTubeやSNSで話題に!!

 

今や世界各地で大ブームとなっている「アイスバケツチャレンジ」ですが、

 

 

日本も例外ではなく、芸能人や有名人も含めた多くの人が参加しているのが現状です。

 

 

しかし、ブームになっている反面、反対意見も目立つようになってきました。

 

 

あなたは賛成派ですか? それとも反対派ですか?

 

スポンサーリンク

アイスバケツチャレンジとは!?

 

説明不要かもしれませんが、はじめて「アイスバケツチャレンジ」という言葉を聞いた人もいるかもしれないので、

 

 

簡単に説明だけさせてもらいますね。

 

 

アイスバケツチャレンジとは筋萎縮性側索硬化症(ALS)のチャリティキャンペーンのことで、

 

筋萎縮性側索硬化症は、身体を動かすための神経系(運動ニューロン)が変性する病気です。変性というのは、神経細胞あるいは神経細胞から出て来る神経線維が徐々に壊れていってしまう状態をいい、そうすると神経の命令が伝わらなくなって筋肉がだんだん縮み、力がなくなります。しかもALSは進行性の病気で、今のところ原因が分かっていないため、有効な治療法がほとんどない予後不良の疾患と考えられています。
引用 : 日本ALS協会

 

2014年にアメリカからはじまり、TwitterやFacebook、YouTubeなどのSNSで広まり、

 

 

指名を受けた人は、24時間以内に氷水をかぶるか、100ドル(約一万円)の寄付、あるいはその両方を選択し、

 

 

次の挑戦者を3人指名するというものです。

 

 

賛否両論の理由とは!?

 

世界中で大ブームになっているアイスバケツチャレンジですが、反対意見もあるのも事実です。

 

 

日本の有名人の対応も様々で、賛否両論な状態のわけなのです。

 

 

モデルのローラさんの場合、自身のInstagramで、

 

「『Ice Bucket Challenge』わたしは色々と考えた結果、ALSや、まだまだある沢山の難病にも役立つようなところに寄付をすることにしました」

 

と自分の意見をつづりました。

 

 

次の挑戦者については「わたしは指名はしません!」とし「この活動がきっかけでたくさんの人が知れてほんとうに良かったです」とつづった。

 

 

また、タレントの武井壮さんが氷水をかぶらなかったことが話題になったりもしました。

 

 

 

そして、われわれ一般人の中でも対応は違い、賛否が分かれている状態です。    

 

 

具体的には意見は下記のようなものです。  

 
 

肯定派(賛成意見)

 

・多くの人に筋萎縮性側索硬化症(ALS)のことを知ってもらえる。
 
・寄付金が多く集まる。
 
・チャリティー活動に興味がわく可能性がある。  

 

否定派(反対意見)

 

・氷と水がもったいない。
 
・本来の意味を理解していない人がいる。
 
・バカ騒ぎしたいだけ。
 
・売名行為。
 
・氷水をかぶるのは危険。  

 

特に最近よく目にする反対意見に「氷と水がもったいない」というものをよく見かけます。

   

 

アフリカなどの一部の国では、飲み水などが不足しており、アイスバケツチャレンジをすることで、貴重な水を捨てるのはもったいないし、不謹慎ということでしょう。  

 

 

しかし、この意見に対し、肯定派は、「プールなどの娯楽などで使う水のほうがよっぽどもったいない」など、賛成派も反対派も、お互いに譲れない思いがあるのでしょう。    

 

Twitterの声

 

 

以上、どないやねん通信のりょうちゃんでした!

 

ほなまた(‘ω’)ノ

1 Comment

名無しのリーク

香川県ルー餃子のフジフーヅはバイトにパワハラで指切断の大怪我を負わせた糞ブラック企業

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です