麻薬王のカバが大増殖!パブロ・エスコバルが密輸した動物の危険性とは!?【南米コロンビア】

a0011_000262

 

コロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルが動物園で飼っていたカバが大量に繁殖し大迷惑!?

 

日本から遠く離れた南米の国コロンビア

 

 

近年コロンビアでは、コロンビアにいるはずのないアフリカの動物が増殖しているらしいのですが、

 

 

その動物とはいったい!? またなぜ大量に増えてしまったのでしょうか?

 

 

その原因はコロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルが原因だったのです。

 

スポンサーリンク

麻薬王パブロ・エスコバルとは!?

 

麻薬王

 

コロンビア最大の麻薬密売組織「メデジン・カルテル」を創設し、巨額な富を手に入れたパブロ・エスコバル

 

 

「麻薬王」としてその名を世界に轟かせたパブロ・エスコバルですが、

 

 

死後20年以上たった現在でも、多くの人々から人気があります。

 

 

麻薬密売をしていた彼ですが、なぜこれほど人気があるのでしょうか?

 

 

麻薬密売なんて言うまでもなく悪いことですので、不良やギャングといった悪い人たちからのあこがれだったと思うかもしれませんが、

 

 

実はそういったことではないのです。(もちろん中にはそういう人もいたかもしれませんが)

 

 

世界で7番目の大富豪として取り上げられたこともあったパブロ・エスコバルですが、

 

 

年間最大250億ドルの収入があったと言われるほどの大金持ちになったのです。

 

 

そして国民から人気がある理由としては、巨額の富を慈善事業につぎ込んだのです。

 

 

つまり、麻薬密売で儲けたお金を、貧しい人や国民の生活がよくなることに使ったのです。

 

 

下記の動画で、パブロのお兄さんが弟についても話しているのですが、

 

 

パブロは毎年Tシャツを360枚買って、毎日新しいTシャツを着ていたのらしいですが、

 

 

着終わったTシャツは、貧しい学生にあげていたというエピソードもあるようです。

 

 

悪いことでお金儲けをしているのに、人々を助けるという良いことをしていたのです。

 

 

ですから、パブロ・エスコバルに救われた人もたくさんいて、人気があるようです。

 

 

しかしその反面、パブロ・エスコバルの命令によって400人以上の人が殺されたとも言われており、

 

 

彼のやっていたことが正しいのか間違っているのか、疑問に思っていた人も少なからずいたことでしょう。

 

 

 パブロ・エスコバルが飼育していたカバが増殖!?大問題に発展!!

 

逃走中の身であったパブロが、隠れ家で自分の娘が寒さで震えているのを見て、

 

 

100万ポンド(約1億4800万円)相当の札束を燃やして、寒さをしのがせたり、

 

 

料理を作るのに120万ポンド(約1億7700万円)を燃やしたというエピソードがあるくらいお金をもっていたのですが、

 

 

もちろん自分の家というのは、恐ろしいほどの豪邸だったわけです。

 

 

なんと自宅には飛行場や私設軍隊、動物園まで所有していたのです。

 

 

今回問題になっているのがこの動物園なのです。

 

 

この動物園ではカンガルーやフラミンゴ、ゾウ、サイ、カバなど外国の動物を数百匹所有していたのですが、

 

 

パブロの死後、動物たちは動物園へと引き渡されましたが、20頭以上となったカバは残されたままで、

 

 

カバは繁殖を続けており、年々その数が増えていっているそうです。

 

 

2006年には2匹のカバが脱走し、世間を騒がせたのですが、

 

 

2014年現在、カバの数は更に増え、それに伴い、脱走したカバの数も増えているそうです。

 

 

脱走したカバは、近くのマグダレナ川などで確認されているようですが、100km以上離れた場所で発見されたケースもあります。

 

 

ライオンやトラが逃げたわけでもないし、カバならそんなに危害はないと思うかもしれませんが、

 

 

カバという動物は思っているより危険な動物なのです。

 

 

カバはワニより危険な動物!?

 

カバと言えば動物園でも人気がありますが、おっとりとしていて顔も優しく,おとなしくて穏和な動物だと思われがちですが、

 

 

そのイメージとは裏腹に、意外に危険な動物なのです。

 

 

僕はある日、テレビを見ていたら冒険家みたいな人が、茶色く濁った川を船で渡っていたのですが、

 

 

冒険家は遠くにカバの群れがいることに気づき、突然慌て始めたのです。

 

 

なんでもカバというのは時として人間を襲うこともあり、ワニよりも危険と言う人もいるくらいです。

 

 

カバは成長すると体長はおよそ4m、体重はおよそ3トンにもなるそうですが、

 

 

その巨大な体にもかかわらず、時速40kmで走ることもできるという見かけでは想像もできないほどパワフルなんです。

 

 

カバは自分の縄張りなどに入ってきた者を敵とみなし、襲いかかってきます。

 

 

人間もその例外ではなく、アフリカでは毎年カバに襲われ、命を落とす人が少なくありません。

 

 

アフリカではライオンなどに襲われて命を落とすより、カバに襲われて命を落とす数のほうが多いのです。

 

 

そんな危険な一面があるカバが生活圏内にいれば、大問題ですよね( ゚Д゚)

 

 

ですから、コロンビアでは問題になっているのです。

 

 

以上、どないやねん通信のりょうちゃんでした!

 

ほなまた(‘ω’)ノ 【JTB海外ツアーSALE!】燃油サーチャージ込みでこの価格!ご予約はお早めに

 

関連記事 >> 無実の罪で26年間刑務所に服役したアルトン・ローガン(アメリカ)【弁護士の守秘義務で終身刑】

 

カバが少し恐くなった人はFacebookTwitterでこの記事を共有してください!w

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です