金持ち病が理由で釈放されたイーサン・カウチ【アメリカ テキサス州飲酒運転死亡事故】

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飲酒運転で4人の命を奪った16歳の少年に懲役20年を求刑したが❝金持ち病(アフルエンザ)❞のため釈放!?

 

2013年6月、アメリカのテキサス州で16歳の少年イーサン・カウチが、飲酒運転で死亡事故を起こして捕まり、

 

 

懲役20年を求刑されたのですが、まさかの釈放となりました。

 

 

その理由は金持ち病(アフルエンザ)だったからだというのです。

 

 

いったい金持ち病とはどんな病気なのでしょうか??

 

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大型トラックで飲酒運転

 

その日、イーサン・カウチとその仲間たちはパーティーを楽しんでいて、お酒も飲んでいたそうです。

 

 

そして、そのパーティーの後に酔っぱらった状態で、親の大型トラックを運転し、

 

 

交通事故を起こしてしまったのです!(飲酒運転は絶対にダメです!!)

 

 

そして、不幸なことになんの罪もない4人の命が奪われてしまったのです。

 

 

下記の動画で事故の様子がわかります。

 

 

金持ち病(アフルエンザ)になったのは親の責任!?

 

飲酒運転で死亡事故を起こしたイーサン・カウチに、検察は懲役20年を求刑しました。

 

 

16歳の少年にとっては、少し刑が重い気もしないわけでもないですが、尊い4人の命を奪ったことを考えるとそうでもないかもしれません。

 

 

しかし、この事件は思わぬ展開をみせることになったのです。

 

 

それは少年の弁護士が少年の過ちは、親の教育に問題があると指摘したのです。

 

 

イーサン・カウチの両親は、板金メーカーの会社を経営していて、生まれてからずっとお金に困ったことがなく、

 

 

問題はなんでもお金で解決してきたのです。

 

 

そんな環境で育ったイーサン・カウチは、責任はお金が解決するといったことが身についており、

 

 

これがいわゆる「金持ち病(アフルエンザ)」というもので、責任を負う能力にかけているのです。

 

 

弁護士は、イーサン・カウチが金持ち病になってしまったのは、親のせいであり、

 

 

イーサン・カウチは親元を離れて、施設でリハビリするべきだと主張し、少年は禁固刑にはならず、

 

 

10年間の執行猶予が告げられ、年間45万ドル(約4500万円)もする高額なリハビリ施設へと送られたのです。

 

 

しかし、この判決を下した裁判官や弁護士に、「金で正義も買えるのか?」とアメリカ中からバッシングを浴びることになりました。

 

 

お金で買えるもの、お金で買えないもの、その境界線はどこで引かれていのでしょうか?

 

 

以上、どないやねん通信のりょうちゃんでした!

 

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