ジンベイザメ300匹の大群が集まるメキシコ・ユカタン半島沖の画像!※動画あり

ジンベイザメ
 

メキシコ・ユカタン半島沖にジンベイザメ300匹が大集結!【世界の果てまでイッテQ!】

 

世界最大の魚であるジンベイザメですが、日本の水族館でも見ることでき、人気がありますよね(^^)

 

 

世界にはそのジンベイザメが大集結する場所があったのです!

 

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世界最大の魚類ジンベイザメとは!?

 

あなたもジンベイザメを一度や二度、見たことがあるかもしれませんね。

 

 

見たことがなくても「ジンベイザメ」という名前くらいは知っていると思います。

 

 

体の模様が甚平に似ていることから、日本ではジンベイザメと呼ばれています。

 

 

世界最大の魚類として知られていて、大きいものだと10mを超え、今までに13.7mのジンベイザメも確認されています。

 

 

その大きな体とは裏腹に、比較的おとなしい性格の持ち主であり、

 

 

サメという名前がついていますが、プランクトンなどを食べて生きています。

 

 

ここまでは多くの人が知っていることだと思いますが、ジンベイザメの意外と知られていないことがあります。

 

 

あなたは、ジンベイザメはどうやって産まれてくるか知っていますか?

 

 

つまり、卵で産まれてくるか、そのままの姿で産まれてくるかということです。

 

 

どうでしょう。 わかりますか??

 

 

僕は昔、学校の先生にこの質問をされて、卵で産まれてくると答えました。

 

 

ジンベイザメは魚類であるため、クジラなどの哺乳類とは違い、卵で産まれてくると考えたからです。

 

 

もし、卵ではなく、そのままの姿で産まれてくるのなら、それはサメでもなければ、魚類でもありません。

 

 

しかし、僕の答えは間違っていました。

 

 

つまり、ジンベイザメは産まれたときからそのままの姿なのです。

 

 

どういうことかというと、実はジンベイザメは卵を産むのですが、その卵をお腹の中で育てるのです。

 

 

そして、お腹の中で50cm前後ほどに成長したら、お腹の中から出てくるのです。

 

 

ジンベイザメが300匹集まるメキシコの海とは!?

 

メキシコのユカタン半島沖で8月になると、信じられないような光景を目にすることができます。

 

 

それはジンベイザメの大群が現れるのです。

 

 

その数は300匹を超える場合もあり、自然のすごさを思い知らされます。

 

 

その時の様子が下の画像です。

 

ジンベイザメ2

 

比較的おとなしい性格のジンベイザメですが、これだけの数がいたらちょっと恐いですね!(笑)

 

 

でも、僕は生きている間に一度くらい見てみようかなと思ってます。

 

 

以上、どないやねん通信のりょうちゃんでした!

 

ほなまた(‘ω’)ノ

 

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