学校給食ブログでイギリスのマーサ・ペインがマラウイに調理場を寄付!【世界まる見え!】

a0002_009594

給食のブログの写真で寄付金を1700万円以上集めた英国の9歳の少女マーサ・ペインちゃん

 

あなたも小学生のころや中学校の時に、給食を食べていたことがあるかもしれませんが、どうでした!?

 

 

人によっては好き嫌いがあったと思いますが、栄養のバランスや量も十分で満足のいくものだったと思います。

 

 

しかし、イギリスのスコットランド地方の小学校では、そうではなかったようです・・・

 

スポンサーリンク

マーサ・ペインが学校の給食がひもじ過ぎてブログに写真をアップ!!

 

イギリスのスコットランドの小学生マーサ・ペインちゃん

 

 

マーサちゃんはどこにでもいそうな普通の女の子でしたが、

 

 

後に普通の女の子では考えられないような大きなことをやり遂げることになりました。

 

 

その発端は、マーサちゃんが学校の給食に不満を抱いていたことでした。

 

 

ある日、その不満を自身のブログに書き込みました。

 

 

「コロッケ一つで、午後の授業に集中することなんて無理よ」

 

ブログマーサ

引用 : http://neverseconds.blogspot.co.uk/

 

確かにこれはひどいですよね!(笑)

 

 

マーサちゃんが不満を抱くのも無理はありません。

 

 

このブログを見た人たちも「これはひどい」と思ったことでしょう。

 

 

学校側がマーサちゃんがブログで給食の写真をアップしていることに気づき、

 

 

今後ブログを書かないように言い渡しました。

 

 

そして、マーサちゃんはブログに「もうブログをアップできなくなりました。みなさん、さようなら」と書き込んだところ、

 

 

批判が殺到し、このことで、マーサちゃんのブログは広く知られて行くようになりました。

 

 

そうなってしまっては、学校が悪者にされてしまうので、学校側はマーサちゃんのブログの再開を認めたのです。

 

 

もちろん今までのような貧相な給食をブログでアップされては困るので、

 

 

給食も以前とは見違えるほど改善されたのです。

 

マーサ給食2

 

マーサ給食3

 

マーサ給食4

引用 : http://neverseconds.blogspot.co.uk/

 

寄付金でマラウイに給食の調理場をプレゼント

 

マーサちゃんのブログはますます反響を呼び、ブログのアクセスもどんどん伸びていきました。

 

 

マーサちゃんも給食がおいしくなり、お腹いっぱい食べれるようになって満足していました。

 

 

しかし、ある日、世界にはマーサちゃんが食べていた貧相な給食よりひどいものを食べていたり、

 

 

そもそも給食を食べれるだけで幸せなんだと気づいたのです。

 

 

そんな苦しい思いをしている子供たちの力になりたいと、寄付を集めるようになったのです。

 

 

7000ポンド(約94万3000円)の寄付金を目標に活動を行ってきたのですが、1700万円を超える寄付が集まったのです。

 

 

そのお金で、アフリカのマラウイに学校給食の調理場が建設され、

 

 

年間を通じて2000人分の給食が提供されることになりました。

 

 

マーサちゃんの起こした小さな行動が、大きな結果をもたらしたのです。

 

 

 

以上、どないやねん通信のりょうちゃんでした!

 

マーサちゃんの話が素敵だと思ったらこの記事をFacebookTwitterで拡散してくれると嬉しいです(*´ω`)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です