母の日っていつ?プレゼントに人気のプリザーブドフラワーの作り方

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プレゼントのランキングでよく見る「プリザーブドフラワー」って?

 

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「そもそも母の日っていつ??」

 

って思ってる人!!

 

母の日は5月の第2日曜日なので、5月11日です! (2014年)

 

あなはこの記事をいつ読んでるかわかりませんが、あまり日がないならプレゼントを急いで買いましょう!

 

 

「えっ? 明日?」

 

 

・・・

 

 

うん。 2,3日遅れても、何もあげないよりかはマシなので、今から買いに行くか、ネットで注文しときましょ。

 

日ごろお世話になっているお母さんに素敵なプレゼントを贈りましょう(*‘∀‘)

 

 

 

プレゼントは何をあげたらいいの?

 

 

母の日っていえばカーネーションですが、なぜカーネーションなのかあなたは知ってますか?

 

なぜ、カーネーションなのかというと、母の日を提案したアンナ・ジャービスが亡きお母さんの祭壇に、お母さんが生前好きだった白いカーネーションを飾ったらしいのです。

 

このことから、亡くなったお母さんには白いカーネーションを、健在のお母さんには赤いカーネーションを贈る風習ができたと言われています。

 

ちなみに豆知識ですが、カーネーションは花の色によって花言葉が違うんですよ。

 

詳しくは別の記事に書いてますので気になる人はこちらから。

 

 

さて、母の日にカーネーションをプレゼントする人は多いと思いますが、最近人気がある「プリザーブドフラワー」というものを知っていますか?

 

 

ブリザードフラワー?吹雪いてるん?」

 

 

違います!(笑) 「ブリザード」じゃなくて「プリザーブド」!!

 

人によってはブリザードフラワーって言っている人もいますが、正しくはプリザーブドフラワーです。

 

英語で書くと「Preserved flowers」です。

 

 

 

今年の母のプレゼントはプリザーブドフラワーなんてどうです?

 

 

 

だからプリザーブドフラワーってなんやねん?

 

 

プリザーブドフラワーっていうのは、花や葉を特殊液の中に沈めて、水分を抜いたもののことをいいます。

 

作り方は、まず生花を脱水作用がある脱色液に漬けます。

 

そして 花を取り出して、次に潤滑液入り着色液に漬けます。

 

それから花を取り出して乾燥させれば完成です。

 

その気になれば自分で作ることもできます。

 

プリザーブドフラワーの作り方↓

 

動画見てる感じではおれでもできそうなので機会があれば作ってみようと思います。

 

 

「えっ?お前には無理?」

 

 

そんなことないよ!おれ意外と器用やねんで!? 知らんやろ?

 

昔から図工とか得意やったし。

 

 

(話がそれる前に修正)

 

で、なんで生花じゃなくてプリザーブドフラワーが人気があるかというと、今説明したように生花を加工してるから、花を一番きれいな状態で保存できるっていうすばらしいものなんです。

 

生花だったら水につけていても、そのうち枯れてしまいますが、プリザーブドフラワーなら長期間保存できます。

 

英語でプリザーブドは「保存する」って意味があり、名前がそのままの意味になっています。

 

あなたのお母さんもせっかくもらったプレゼントは少しでも長く、手元に置いておきたいと思ってるはず。

 

 

 

っていうわけで、今年の母の日のプレゼントが決まってないあなた!

 

プリザーブドフラワーをプレゼントしてはどうですか?

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとう(・ω・)ノ

はなまた!

 

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