チャットで洗脳(マインドコントロール)された16歳の少年が逮捕!?【イギリス 2003年】

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イギリスのマンチェスターの16歳の少年が親友を刺して逮捕された!?【ザ!世界仰天ニュース】

 

今やインターネットが普及して一家に一台パソコンがあるという時代になり、ネットショッピングなど生活に便利なことに使え、

 

 

手放せないものとなりつつあります。

 

 

しかし、生活が便利になる反面、インターネットを利用した犯罪も急増しているのも事実です。

 

 

今回は2003年にイギリスで起こったある事件についてです。

 

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チャットでマインドコントロールされた16歳の少年

 

2003年イギリスのマンチェスターで16歳の少年Aが親友(少年B)を刺して逮捕されるという事件が起きました。

 

 

いったい少年Aに何があったのでしょうか?

 

 

話は少年Aがインターネットで知り合った❝レイチェル❞という女の子とチャットしていたことが発端です。

 

 

お互いに顔の写真は見たことがあったが、実際に会ったり、電話で話をしたことはなかったのですが、

 

 

少年Aはレイチェルにどんどんはまり込んでいったのです。

 

 

そして、ある日、レイチェルの弟が少年Aの家の近くに住んでいることを知り、

 

 

レイチェルのことをもっと知りたいがために、レイチェルの弟に会うことにしたのです。

 

 

しかし、そのころからレイチェルは、ケビンという男にストーカーされているということを少年Aに相談するようになっていました。

 

 

そこで少年Aは、自分がレイチェルを守ってやろうと考え、弟に相談しようとしたところ、

 

 

なぜか弟と連絡がとれなくなってしまったのです。

 

 

そしてレイチェルまでもが、チャット上から姿を消してしまったのです。

 

 

何が起こったかわからない少年Aは、とりあえず弟の家にいきました。

 

 

そこで衝撃なことを知ることになったのです。

 

 

なんとレイチェルが亡くなったというのだ。

 

 

少年Aは深い悲しみに包まれ、また、犯人はケビンだと考え、怒りがわいてきたのです。

 

 

しかし、レイチェルという女の子は少年Bが作りあげたネット上の架空の人物だったのです!

 

 

少年Bは❝ジャネット❞という政府の諜報部員をチャットに登場させ、少年Aを言葉巧みにマインドコントロールしていったのです。

 

 

そして徐々に洗脳されていった少年Aに、少年Bはとんでもない指示を出したのです。

 

 

それは親友である少年Bを「殺せ」というものだったのです。

 

 

そして、その指示通り少年Aは少年Bを刺してしまったのです。

 

 

チャットで洗脳事件が映画化

 

この事件はイギリス中で話題となり、そして世界へと広まっていったのです。

 

 

そして、なんとこの事件を元にした、「U Want Me 2 Kill Him/ユー・ウォント・ミー・トゥ・キル・ヒム」という映画まで作られたのです。

 

以上、どないやねん通信のりょうちゃんでした!

 

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