エレナという脳腫瘍死したアメリカの6歳の少女の手紙【天国からのメッセージ アンビリバボー】

エレナ
引用 : http://www.notesleftbehind.com/

エレナちゃんが残した手紙が感動をよんだ!【2006年アメリカ・オハイオ州】

 

アメリカの6歳の少女エレナちゃんが病気で亡くなった後、

 

 

彼女から思いもよらない贈り物が届いたのです。

 

 

まさにそれは「天国からのメッセージ 」でした。

 

 

今回はこのエレナちゃんが残した手紙について紹介したいと思います。

 

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6歳の誕生日の直前に脳に腫瘍を患う

 

アメリカのオハイオ州に住んでいたエレナちゃんは、父と母、妹の4人で暮らしていました。

 

 

どこにでもいる普通の女の子でした。

 

 

しかし、悲劇は突然やってきたのです。

 

 

エレナちゃんは5歳という若さで、脳に腫瘍があることが明らかになったのです。

 

 

しかも、生命維持の中枢を担う脳幹部に腫瘍があり、余命は4カ月半と診断されたのです。

 

 

家族はその事実にとてもショックを受けたのですが、エレナちゃんと残りの人生を少しでも幸せに暮らせるようにと、

 

 

エレナちゃんには、余命のことは秘密にしていたのです。

 

 

家族はエレナちゃんと過ごす一日一日を大切に、また愛情深くエレナちゃんと接しました。

 

 

放射線治療を受け、告知されていた4ヵ月半を過ぎても彼女は生き続けていました。

 

 

そして、余命宣告から9カ月がたったとき、エレナちゃんは家族に囲まれ天国へと旅立っていったのです。

 

 

あまりにも短い人生でしたが、家族の愛をあふれるほど受け取ったエレナちゃんは毎日が幸せだったに違いありません。

 

 

エレナちゃんからの手紙【天国からのメッセージ】

 

エレナちゃんがいなくなった家では、家族が悲しみに明け暮れていました。

 

 

しかし、そんなとき思いがけない出来事が起こったのです。

 

 

家のあちこちからエレナちゃんが家族に向けて書いた手紙やメモ、絵などが見つかったのです。

 

 

それも、自分が生きている時に見つからないようにするためなのか、押し入れの奥や棚の上など、

 

 

すぐにはわからないような場所に何枚もの手紙を残していたのです。

 

 

余命のことは話していなかったのですが、エレナちゃんは自分の死を悟っていたのでしょう。

 

 

その手紙には「ママ、パパ、あいしてる・・・」など、家族に向けられた愛のこもったものでした。

 

 

エレナちゃんがこの世を去って2年が経ってから、手紙が見つかったこともあるそうです。

 

 

パパ、ママ、あいしてる エレナが残したメッセージ

 

エレナちゃんの手紙のエピソードが話題となり、この話の詳細を「Notes Left Behind」というタイトルで書籍化されました。

 

 

書籍の収益金は癌治療の研究に携わる団体に寄付されるそうです。

 

 

現在日本語版も出版され、「パパ、ママ、あいしてる エレナが残したメッセージ」というタイトルで発売されています。

 

 

エレナちゃんの手紙は、家族だけでなく世界中の人の目に入るものとなりました。

 

以上、どないやねん通信のりょうちゃんでした!

 

エレナちゃんのエピソードで少しでも心があたたかくなりましたらFacebookTwitterでこの記事を共有してくれると嬉しいです(*´ω`)

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