吉田鋼太郎(嘉納伝助役) が演じる実在モデル石炭王の白蓮事件とは!?【花子とアン】

吉田鋼太郎

吉田鋼太郎が連続テレビ小説「花子とアン」の嘉納伝助役でブレイク!

 

吉田鋼太郎さんといえばドラマなどで活躍されていますが、

 

 

その中でも注目を集めたのが連続テレビ小説「花子とアン」で演じた石炭王嘉納伝助ですが、

 

 

実は「嘉納伝助」には実在のモデルがいたことはあまり知られていません。

 

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吉田鋼太郎が演じた嘉納伝助のモデルとなった人物とは!?

 

NHK連続テレビ小説「花子とアン」は、実在の翻訳家・児童文学者である村岡花子さんの人生をモデルにしてフィクションとして作られていますが、

 

 

少し違う点もありますが、話の内容はほとんど同じようです。

 

 

吉田鋼太郎さんが演じた「嘉納伝助」にも実在のモデルがいて、

 

 

その方というのは福岡の炭鉱王と呼ばれる伊藤伝右衛門(いとう でんえもん)さんのことなんです。

 

 

伊藤伝右衛門とはどんな人物なのか!?

 

伊藤 伝右衛門引用 : Wikipedia

 

伊藤伝右衛門とは1861年1月6日生まれの福岡県筑豊の実業家・炭鉱主です。

 

 

幼かったころは貧しい家庭で育ち、日々の食事は木の芽や草の芽を探して食べていたほどでした。

 

 

もちろん寺子屋に通う余裕もなく、日々生き抜くことで精一杯だったのです。

 

 

このままでは満足に生活もできないということから、「魚の問屋」と「炭鉱掘り」を始めたのでした。

 

 

当時は炭鉱掘りという仕事はすごく軽蔑されていて、炭鉱掘りの仕事をしていると結婚できないほどだったのです。

 

 

その後、小規模な炭坑業を行っていた父の仕事を手伝い、なんとか食べ物には困らない状態にはなったのでした。

 

 

そして、共同経営であった牟田炭坑は大断層にぶつかり、見込みがないとされ、

 

 

共同経営者は身を引き、単独経営となってしまったのです。

 

 

しかし、大断層の切り抜きを成功させると、抜けた先には良質の炭層があったのです。

 

 

当時は日露戦争をしていて、良質の石炭は飛ぶように売れて巨万の富を築いたのです。

 

 

白蓮事件とは!?

白蓮事件(びゃくれんじけん)とは、大正時代の1921年(大正10年)10月20日、福岡の炭鉱王・伊藤伝右衛門の妻で、歌人として知られる柳原白蓮(伊藤燁子「あきこ」)が、滞在先の東京で出奔し、社会運動家で法学士の宮崎龍介と駆け落ちした事件。新聞紙上で妻白蓮から夫への絶縁状が公開され、それに対して夫・伝右衛門から反論文が掲載されるマスコミのスクープ合戦となり、センセーショナルに報じられた。

引用 : Wikipedia

 

当時、女性からから男性に別れの手紙を出すことなどは珍しく、ましてや新聞を使ってすることは前代未聞で、

 

 

社会に大きな反響をあたえたそうです。

 

 

かつて二人が暮らした豪邸の様子は下の動画より見ることができます。

 

 

僕がもし女性でしたら、こんな豪邸に暮らせる生活を捨ててまで、駆け落ちなんて絶対しないですけどね!(笑)

 
以上、どないやねん通信のりょうちゃんでした!

 

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