ダーウィンズバークスパイダーの強力な糸やマダガスカルゴキブリの珍味を紹介!【イッテQ】

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世界の果てまでイッテQ!でイモトがアフリカへ!ダーウィンズバークスパイダーやマダガスカルの宝石とよばれるゴキブリを紹介!

 

9月14日の「世界の果てまでイッテQ!」は2時間スペシャル!!

 

 

珍獣ハンターイモトが自給自足のサバイバル生活し、面白動物の紹介やや珍獣ハント!?

 

 

強力な糸をもつ蜘蛛「ダーウィンズ・バーク・スパイダー」やマダガスカルの宝石とよばれる「マダガスカルゴキブリ」を今回紹介したいと思います(^^)

 

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マダガスカルに生息するダーウィンズ・バーク・スパイダーとは!?

 

マダガスカルには数多くの生物が生息していますが、その中にはマダガスカルにしか存在しない珍しい生物も少なくありません。

 

 

マダガスカルに生息する「ダーウィンズ・バーク・スパイダー」も特殊な蜘蛛です。

 

ダーウィンズ・バーク・スパイダー

ダーウィンズ・バーク・スパイダーは性別によって極端に大きさが異なる(性的二形)。メスがおよそ18ミリ程度であるのに対してオスは6ミリ程度である。体はまだらで不均一な模様をしていて、まわりの木に同化して天敵の目を欺くという。

引用 : Wikipedia

 

見かけはややいかつめですが、いったい何が特殊なのでしょうか!?

 

 

実はそれはダーウィンズ・バーク・スパイダー作り出す「糸」なんです!

 

 

何がすごいかってその強度です!

 

 

ダーウィンズ・バーク・スパイダーが作り出す糸の強さは、生物が生成する物質の中では最も頑丈といわれるほどであり

 

 

防弾チョッキなどの素材として使われる「ケプラー」という素材の10倍ほど強いらしいのです。

 

 

また、この強力な糸を使って作る蜘蛛の巣も巨大で、25mを超えるものもあるそうです。

 

 

ちなみに「ダーウィンズ・バーク・スパイダー」という名前の由来は、

 

 

「種の起源」の著者として有名な自然科学者のチャールズ・ダーウィンからきているそうです。

 

 

「マダガスカルの宝石」とよばれるマダガスカルゴキブリが珍味!?

 

日本にもゴキブリというものがいますが、遠いアフリカのマダガスカルにもやはりいるようです。

 

 

しかし、日本とは違い、害虫というわけではなく、家の中には現れず、林や森の中でひっそりと暮らしているようです。

 

マダガスカルゴキブリ引用 : http://www.nationalgeographic.co.jp/

 

害虫ではないといっても、やはり少しグロテスクですよね(;´∀`)

 

 

ちなみに、日本のゴキブリとは違い、羽がないのも特徴です。

 

 

そして、なんとも信じられないですが、いや、信じたくないですが、マダガスカルゴキブリは食べれるのです!

 

 

ゴキブリを食べるなんて我々日本人には考えられませんが、

 

 

アメリカでは「ゴキブリ早食い大会」という恐ろしい大会もあるようで、

 

 

この時に召し上がるゴキブリも、マダガスカルゴキブリらしいです。

 

 

その大会の様子は下の動画から見ることができます。(閲覧注意

 

 

気になるのはそのお味なんですが、なかなかの珍味でおいしいという声もあるようです。

 

 

僕も海外でコオロギを食べたことがあるのですが、なかなかおいしかったです(^^)

 

 

ゴキブリはちょっと勇気がいりますね・・・

 

以上、どないやねん通信のりょうちゃんでした!

 

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