小説「世界から猫が消えたなら」のあらすじ(ストーリー)とは?実写映画化で佐藤健と宮崎あおいが初共演!

佐藤健

ベストセラー小説「世界から猫が消えたなら」実写映画化で佐藤健と宮崎あおいが初共演!

 

作家川村元気さんのベストセラー小説「世界から猫が消えたなら」実写映画化されることになったそうです。

 

 

この映画で佐藤健さんと宮崎あおいさんが初共演されるみたいで、上映が楽しみです。

 

 

撮影は来月からからはじまり、北海道やアルゼンチンでロケが行われるようで、

 

 

完成予定は2015年の春ごろだということです。

 

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小説「世界から猫が消えたなら」のあらすじとは!?【※ネタバレあり】

 

作家の川村元気(かわむら げんき)さんは、映画プロデューサーとしても活躍しており、

 

 

「電車男」や「告白」「悪人」「モテキ」「おおかみこどもの雨と雪」などの大ヒット映画を製作してきました。

 

 

そんな川村さんの書いた小説「世界から猫が消えたなら」が、実写映画化ということで、

 

 

今回も期待がされているようです。

 

 

僕はまだ原作を読んでいないのですが、あらすじやレビューを見ている限り、

 

 

とてもおもしろそうで、感動する予感しかしません。(笑)

 

 

余命宣告をうけたある男性の最後の一週間の物語を描いた「世界から猫が消えたなら」のあらすじやストーリーを簡単に紹介したいと思います。

 

あらすじ

 

月曜日。母親が残した一匹の愛猫と暮らす郵便配達員の主人公は、脳腫瘍により、余命が残りわずかだと医者に宣告されます。その日、アロハ姿の陽気な悪魔が登場し、明日死ぬ予定になっていることが告げられますが、この世からひとつだけものを消せば、そのかわりに1日だけ命が延びるという取引をもちかけられ、同意してしまいます。そして、まず電話がこの世から消されます。

 

火曜日。電話が消された日。電話が消える前、一回だけ電話を使用することを許された主人公は、昔の恋人に電話を掛け、出会います。電話の消えたことにより、電話に振り回されながらも、電話と共にあった二人の恋が回想されます。

 

水曜日。映画が消されます。消される前に、一本だけ映画を見ることを許された主人公は、古い友人からDVDを借り、昔の恋人が働く映画館で映画を見ようとしますが、パッケージの中身は空っぽ。そして、何も写されない白いスクリーンの中に、主人公は自分自身の人生を見ます。「ET」という映画が好きだった自分。父や母との想い出。死んだ猫のことなど。「ほとんどの大切なことは、失われた後に気づくものよ」という母の言葉と共に・・・・。

 

木曜日。世界から時計が消されます。死んだ母が残した猫が突然しゃべり始め、その猫との対話を通じて、今は絶縁状態にある父や自分に愛情を注いでくれた母との生活をふり返ります。そして、ものは無意味に存在しているのではないこと、また、人間を人間たらしめている時間や色、温度、孤独、そして愛の存在などに気づいていきます。

 

金曜日。悪魔から猫を消すことを告げられます。姿を消した猫を捜しているうち、昔の恋人に出会い、彼女が預かっていた母からの手紙を読み、母が死の最後まで自分を愛してくれていたこと、その愛によって自分は生かされてきたこと、それは自分にとってかけがえのない大切なものであることに気づきます。

 

土曜日。物を消しながら生きながらえるよりも、自分の人生にとって、もっと大切なものがあることに気づいた主人公は、猫を消すことを断ります。そして、自分の葬儀の準備を済ませ、長らく絶縁状態にある父親へ長い手紙を書きます。

 

日曜日。安息の日。愛猫と共に、父への手紙を携え、郵便配達人として最後の仕事を果たすため、自転車に乗り父の住む隣町へと走り出します。

 

引用 : http://hakaishi.on.coocan.jp/

 

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以上、どないやねん通信のりょうちゃんでした!

 

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