立腰は子供のしつけや教育に効果的!?腰骨を立てるやり方とは?【文化保育園】

a0002_006969

立腰(りつよう)保育を提唱した森信三

 

幼いころのしつけや教育で、その後の人生が左右されるということは今までに聞いたことがあると思いますが、

 

 

では、具体的にはどのようなしつけ教育をすれば立派な大人になるのでしょうか!?

 

 

今回は、森信三(もりしんぞう)さんが提唱する腰骨を立てる❝立腰(りつよう)❞という方法と、

 

 

その効果について紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

森信三とは!?

森信三
引用 : http://www.a-inquiry.com

 

哲学者でもあり、教育者としての顔ももつ森信三(もりしんぞう)さん。

 

 

森さんは1896年9月23日に愛知県で生まれ、後に京都帝国大学哲学科を卒業し、

 

 

同大学大学院に籍を置きつつ天王寺師範学校の専攻科講師となりました。

 

 

その後も大学の教授を務めるなど、森さんの人生には「教育」というものが関わっていました。

 

 

そんな森さんは「人生二度なし」という言葉を信条として、「全一学」という学問を提唱したのです。

 

 

「全一学」とは、宇宙の哲理と人間の生き方を探求する学問のことで、

 

 

この学問から生み出されたのが、「腰を立てる」という意味の「立腰」というものでした。

 


(英語の字幕は消すことができます)

 

「立腰」とは!?

 

立腰というものは、あまり聞き慣れない言葉だと思いますが、

 

 

文字通り「腰を立てる」ということです。

 

 

つまり、腰骨(こしぼね)をいつも立てて曲げないようにすることです。

 

 

もっと噛み砕いていうと「姿勢を正す」ということになります。

 

 

あなたも幼いときに家庭や、学校で姿勢が悪いと「背筋を伸ばしなさい」と言われたことがあるかもしれませんが、

 

 

実はこれがとても大切なことだと森さんはいっているのです。

 

 

禅や武道においても、背筋を伸ばすなどの姿勢についてはとても重要なことで、

 

 

「立腰」にはさまざまな効果があると言われているのです。

 

 

「立腰」の効果とは!?

 

あなたも姿勢を正すと、気持ちが切り替わり、シャキッとすると思いますが、

 

 

このことによって何が変わるのでしょうか!?

 

 

「やる気がわいてくる」や「気合いが入る」といったことが頭に浮かんだかもしれませんね。

 

 

もちろんそういったこともありますが、他にも意外な効果が「立腰」にはあるのです。

 

 

例えば、集中力が増したり、内臓の働きがよくなり健康的になる。

 

 

持続力がつき、精神や身体のバランス感覚が鋭くなるといったような効果が期待できるとされているようです。

 

 

立腰を身につけることによって得られるこれらのことは、あなたの武器となり、

 

 

心強いものとなることでしょう。

 

 

立腰のやり方

 

さて立腰のやり方なんですが、用意するものは椅子だけで、気軽に実践することができます。

 

1.まず椅子に座ります。

 

2.お尻を後ろにさげます。

 

3.腰骨は逆に前に突き出します。

 

4.肩の力は抜き、下腹部に力をいれます。

 

 

とても、簡単で今日から実践もすることもできますよね。

 

 

幼いときから立腰を身につけておけば、それが習慣となりますので、

 

 

しつけや教育以前に土台を作っておくことが大事ですよね。

 

 

最近では立腰を取り入れている保育園も増えてきているらしく、

 

 

少しづつ立腰が世間に浸透していっているのかもしれません。

 

 

以上、どないやねん通信のりょうちゃんでした!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です