インドのお弁当配達(宅配サービス)の失敗率は600万分の1?【WADAIの王国】

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インドのお弁当配達人ダッバーワーラーはミスがほとんどない!?

 

10月7日放送の「超WADAIの王国◆世界の「協会」話題聞いたら初耳だらけSP」で、

 

 

インドのお弁当配達をするダッバーワーラー」と呼ばれる人たちが紹介されるようですが、

 

 

ダッバーワーラーとはいったいどんな人たちなのでしょうか!?

 

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お弁当配達の失敗率は600万分の1

 

あなたは今学生ですか?それとも社会人ですか?

 

 

おそらく学生や社会人の人は、学校や会社などでお昼ごはんを食べていると思うのですが、

 

 

会社の近くの定食屋や、学食などでお昼を済まされる人もいると思います。

 

 

しかし、中には節約の意味もあってか、自宅からお弁当を持参する人もいるはず。

 

 

外食に飽きてしまったときなんか久しぶりにお弁当を持っていくと、とてもおいしいですが、

 

 

日本から遠く離れたインドでも「お弁当」という風習はあるのです。

 

 

しかし、日本の場合とは少し違っていて、作ったお弁当は自分では持っていかずに、

 

 

会社まで配達してくれる業者にまかせるのです。

 

 

つまり、家で奥さんが作ったお弁当を、ダッバーワーラー」と呼ばれるお弁当を勤め先まで届ける業者の人に宅配してもらうのです。

 

 

あなたもインド料理屋でごはんを食べたことがあるなら知っていると思いますが、

 

 

インドでは料理を金属の丸いお皿に盛りつけます。

 

 

ですので、お弁当箱も日本のようなプラスチックの容器ではなく、

 

 

金属(ステンレス)のお弁当箱を使うのが特徴的です。

 
僕はインドのお弁当箱が好きで、インドに行ったときに買ってきました(*´ω`)

 

 

そんなお弁当箱を毎日毎日運んでいるダッバーワーラー

 

 

ダッバーワーラーの中には、学歴がなく字も読めない人も多いため、

 

 

届け先は住所ではなく、簡単なマークや数字だけらしいのですが、

 

 

ダッバーワーラーはほとんど届け先を間違うことがなく、無事に毎日お弁当を届けるようです。

 

 

しかし、人間がやっていることですので、間違えが0というわけではありませんが、

 

 

その失敗率というのがとんでもない数字なのです。

 

毎日175,000個以上の弁当箱が利用客の自宅とオフィスの間を行き来し、それを同じく毎日4,500~5,000人のダッバーワーラーたちが低料金で、ほぼ確実にランチタイムに間に合わせて配達している。最近の調査によれば、配達間違いは600万個にわずかひとつの割合でしか起きていないとの事である。

引用 : Wikipedia

 

インド人といえばなんだか大雑把なイメージがありますが、600万個に1つしか間違えないという正確さに驚かされます。

 

 

日本の郵便でももっと多く配達ミスがあるように思います・・・

 

 

このダッバーワーラーによるお弁当配達のミスからはじまる物語の映画もあるらしく、

 

 

インドが好きな僕にとっては気になる映画で、一度見てみようと思っています。

 

 

予告篇動画(下のYouTube)を見ているかぎり、こころあたたまりそうな話っぽいので、

 

 

期待したいところではあります(*´ω`)

 

本作で長編デビューを飾るインドの新鋭リテーシュ・バトラが監督と脚本を務め、インド­の弁当配達システムを題材に描くドラマ。間違えて届けられた弁当が取り持つ孤独な男女­の出会いと心に染みる交流を映し出す。『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日­』などのイルファン・カーンが主人公を好演。弁当箱に入った手紙を通してお互いを知る­二人の繊細な物語に心奪われる。

 

以上、どないやねん通信のりょうちゃんでした!

 

失敗率は600万分の1のダッバーワーラーがすごいと思ったらFacebookTwitterで共有してくれると嬉しいです(*´ω`)

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