小森和子の過去(顔面やけど・認知症・遺産4億行方)が爆報!THEフライデーで!

小森和子

「小森のおばちゃま」こと小森和子の意外な過去が爆報!THEフライデーであきらかに!!

 

10月10日放送の「爆報!THE フライデー」では、映画評論家の小森和子(こもり かずこ)さんの過去について紹介されるみたいです!

 

 

その過去とは顔面やけど、認知症、遺産4億行方など、壮絶なもののようです。

 

 

今回はそんな小森和子さんについて紹介したいと思います(^^)

 

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小森和子の生い立ち

東京都赤坂に生まれ育つ。東京府立第三高等女学校(現・東京都立駒場高等学校)卒業後、『婦人公論』誌編集部で見習い記者を務める。関係を持った菊池寛の運営する『映画時代』誌編集部へ移り、さらに京都で作家の川口松太郎の愛人生活を送るようになる。その後、神戸にあったイギリスの船舶会社『P&O』の日本支店でOL生活を送る。神戸で知り合ったNHK元会長・小森七郎の息子小森一郎と32歳で結婚。神奈川県藤沢市の鵠沼で第二次世界大戦の終結を迎えた。

1947年(昭和22年)に『映画の友』誌の編集部に入り、当時の編集長の淀川長治の勧めで映画評論活動を開始。のち一身上の都合で『映画の友』誌の編集部を一方的に辞職し、そのために淀川と一時険悪な関係にあった。

引用 : Wikipedia

 

1909年11月11日に生まれ、2005年1月8日に呼吸不全のため、東京都の自宅で息をひきとりました。

 

 

「小森のおばちゃま」という愛称で親しまれていましたが、その由来は話を切り出すときなどに「おばちゃまはねぇ…」というものを使うことが多かったことからだと言われています。

 

 

「おばちゃま」というなんとも可愛らしい呼び方が、世間ではより親しみやすかったのかもしれませんね(*´ω`)

 

 

また上記でも書かれているように、小森和子さんは川口松太郎さんの愛人として生活していたこともあるようですが、

 

 

菊池寛さんや檀一雄さんとも愛人という関係を結んでいたことは有名な話。

 

 

というのも、小森和子さんは愛人であることを隠すことがなかったからなのです。

 

 

「愛人」といえば、どこか後ろめたさがあるのが一般的だと思うのですが、

 

 

小森さんの人柄、隠すことが嫌だったのかもしれません。

 

 

そんな堂々とした女性はなかなかいないと思いますので、さすがだなと感心してしまうのですが、

 

 

この場合、感心していいのやら・・・

 

 

小森和子の意外な過去

 

小森さんは1995年3月以降、表には出てこなくなったのですが、

 

 

その理由とは、顔面などにやけどを負ったことが関係しているそうです。

 

 

女性にとっては顔が命ということもあり、小森さんは人目を避けるようになったのかもしれません。

 

 

僕は男なのでその苦痛は理解しきることはできませんが、本人はショックだったに違いありません。

 

 

その後はパーキンソン病、老人性認知症、うつ病を患って、

 

 

寝たきりの状態で生活していたようです。

 

 

もしかしたら、うつ病になった原因は顔面のやけどが関係しているのかもしれませんね。

 

 

このように、晩年の10年は幸せとはかけ離れた生活を送っていたようです。

 

 

そんな小森和子さんの過去「爆報!THEフライデー」で紹介されるみたいなので、

 

 

気になる方は番組を見逃さないように(^^)

 

 

以上、どないやねん通信のりょうちゃんでした!(最新記事はこちらから)

 

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