猿ヶ森砂丘(下北砂丘)が日本一規模が大きい砂丘!?【青森県東通村】※立ち入り禁止

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日本最大級の砂丘は鳥取砂丘ではなく青森県の猿ヶ森砂丘(さるがもりさきゅう)!?

 

10月15日放送の「ナニコレ珍百景」で、東北地方にある鳥取砂丘を超える砂丘が紹介されるようですが、

 

 

その砂丘とは下北砂丘(猿ヶ森砂丘)という青森県にある砂丘のことらしいです!

 

 

今回はこの下北砂丘(猿ヶ森砂丘)について紹介したいと思います(^^)

 

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日本一大きい砂丘とは!?

 

おそらく多くの方が、日本一大きい砂丘は?と問えば「鳥取砂丘!」と答えるかもしれませんが、

 

 

実はそうではなかったようです(‘Д’)

 

 

僕自身も鳥取砂丘こそが日本一の規模を誇る砂丘だと思っていたのですが、

 

 

どうやらそれは思い込みのようだったようです・・・

 

 

ではいったい鳥取砂丘を超える砂丘とはどこの砂丘なのでしょうか??

 

 

青森県の下北砂丘(猿ヶ森砂丘)の大きさ

 

日本一の規模を誇る砂丘とは青森県にある猿ヶ森砂丘(さるがもりさきゅう)なのです!(別名下北砂丘)

 

 

青森県の東通村の尻労(しつかり)から小田野沢までの太平洋沿岸に広がる砂丘で、

 

 

総延長は約17kmもあるそうです!

 

 

 

しかし、ここでひとつの疑問がわき起こってきました。

 

 

それは日本最大の砂丘は青森県にある猿ヶ森砂丘なのに、なぜこれほど知名度がないのでしょうか?

 

 

少なくとも鳥取砂丘よりは断然知名度はありません。

 

 

それにはある理由があったのです。

 

 

猿ヶ森砂丘はなぜあまり知られていないのか!?

 

日本最大級なのに、なぜ猿ヶ森砂丘はこれほどマイナーなのでしょうか?

 

 

地元の人たちからすれば、マイナーでもないかもしれませんが、

 

 

全国的にみれば認知度は低いと思います。(青森の人たちに対して失礼かもしれませんが)

 

 

その理由はどうやら次のことが原因のようです。

 

周囲に立ち木などが存在しない事から、砂丘の大部分が防衛省の下北試験場(弾道試験場)の敷地になっているため一般の観光客は通常立ち入る事ができない。これが日本一の大きさにもかかわらず知名度が低い理由である。

引用 : Wikipedia

 

猿ヶ森砂丘は元々、鳴き砂で有名な砂丘だったらしいですが、

 

 

最近では砂の汚染が進み、鳴きにくくなってしまったようで、

 

 

余計に関心が薄れていったのかもしれません。

 

 

しかし、10月15日放送の「ナニコレ珍百景」で紹介されることによって少しは知名度が上がるかもしれません!

 

 

鳥取砂丘が日本一大きい砂丘と思っている人も多いはずなので、

 

 

衝撃を与えるに違いません!

 

 

青森県民の方にとってはちょっぴり誇らしげかもしれませんね(^^)

 

 

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