コスタコンコルディア号座礁事故でクリスティーナが嘘の訴訟?※詐欺【世界仰天ニュース】

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コンコルディア号座礁事故が原因で流産したクリスティーナが訴えた!?【詐欺】

 

10月15日放送の「ザ!世界仰天ニュース」では、2012年1月にイタリアで起こった豪華客船「コスタ・コンコルディア号」座礁事故について紹介されるみたいですが、

 

 

この事故に便乗して詐欺を働いた夫婦がいたそうです。

 

 

いったいどのような詐欺をはたらいたのでしょうか!?

 

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コスタ・コンコルディア号座礁事故とは!?

 

記憶にも新しい「コスタ・コンコルディア号座礁事故」ですが、

 

 

どのような事故だったかをおさらいしたいと思います。

 

 

2012年1月13日に、イタリアのチビタベッキア港を出港してサヴォナ港へ向かっていたコスタ・コンコルディア号が、

 

 

ジリオ島の近くで座礁したのです。

 

 

しかし、コスタ・コンコルディア号はコンピュータにより航路が設定されており、

 

 

危険な浅瀬を通ることはないはずなのに、座礁してしまったのです。

 

 

これは意図的に進路を変更されたことを意味しており、後にこの理由は、

 

 

船長が料理長の故郷の島に挨拶をしようとして、島に近づきすぎたことが原因だったようです。

 

 

イタリアの船乗りには、陸にいる人たちに挨拶をするという風習があり、

 

 

この日も、この風習にしたがって、島に近づき、陸にいる人たちに挨拶をしようとしたのかもしれません。

 

 

そのことについては良い風習だと思いますが、危険を冒してまでやるようなことではないですよね。

 

 

ましてや、4000人以上の人が乗船していたコスタ・コンコルディア号では。

 

 

しかし、この事故の問題は船長が乗客を残し、先に避難していたことでしょう。

 

 

下記はその時の港湾監督事務所との交信記録です。

 

 

港湾当局:「今どこにいるのか、逃げ出したのか」
船長  :「私と司令官は…その…います」
港湾当局:「乗客を置き去りにして救命ボートに乗ったんだな」
港湾当局:「いいか、あんたは助かったかもしれない。だが状況は悪化している。後悔するぞ。船に戻れバカ野郎!」
船長  :「ちょっと待って下さい」
港湾当局:「船に戻ると約束して下さい」
港湾当局:「船で指揮をとれ! 拒否するのか」「これは命令だ!」
船長  :「真っ暗で何も見えません」
港湾当局:「だからどうしろというんだ? 暗いから家に帰りたいとでも?」
港湾当局:「船に戻って、何ができて、何人が船にいるか、何が必要か報告しなさい、今すぐにだ!」
港湾当局:「何をしている?救助を放棄するつもりか?」
港湾当局:「船長、君は助かったかもしれないが、この責任はちゃんととってもらうからな」
船長  :「ああ…そんな……。死人は何人出ているんだ」
港湾当局:「こちらではわからない。君が知っていなければならないことだぞ」

引用 : Wikipedia

 

誰もが自分の命が大事ですが、この場合船長は乗客の安全や救助を優先するべきだったでしょう。

 

 

その後船長は地元検察に身柄を拘束され、最高で12年の禁錮刑が科される可能性が指摘されているようです。

 

 

コスタ・コンコルディア号座礁事故に便乗した詐欺

 

多くの被害者を出したコスタ・コンコルディア号座礁事故ですが、

 

 

この事故が原因でクリスティーナさんという妊婦の方が、極度の精神的ストレスを受けて、

 

 

お腹の中の子供を流産してしまったようです。

 

 

そして、クリスティーナさんは運航会社に対して100万ユーロ(約1億4000万円)の訴訟を起こしたそうですが、

 

 

この訴えには嘘があり、コスタ・コンコルディア号座礁事故に便乗した詐欺だったというのです!

 

 

詳しくは10月15日放送の「ザ!世界仰天ニュース」で紹介されると思いますので、

 

 

気になる方は番組をお見逃しなく(^^)

 

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