広場恐怖症で障害者手当て(年金)を不正受給したイギリスのトレイシー・ジョンソン【詐欺】

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9.11が原因で広場恐怖症になったイギリスのトレイシー・ジョンソンの嘘とは!?

 

10月15日放送の「世界仰天ニュースとんでもない大ウソスペシャル」では、

 

 

9.11が原因で広場恐怖症(ひろばきょうふしょう)になったイギリスのトレイシー・ジョンソンさんの「嘘」が紹介されるようです。

 

 

障がい年金を受給していたトレイシー・ジョンソンさんの大ウソとは!?

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広場恐怖症になったイギリスの46歳の女性

 

説明する必要もないと思いますが、2001年に後に「9.11」と呼ばれれる大きな事件が起こりました。

 

 

イギリスのサマセット州に住む46歳の女性❝トレイシー・ジョンソン❞さんは仕事の都合でアメリカのニューヨークにきており、

 

 

偶然にも「9.11」を目の当たりにすることになったのです。

 

 

世界中に衝撃が巻き起こったとんでもない事件で、ショックを受けた人ははかり知れないほどいることでしょう。

 

 

ジョンソンさんの場合も例外ではなく、事件後にはイギリスに帰国したみたいですが、

 

 

9.11のショックが大きかったらしく、人が多い場所にいくと、フラッシュバックのように辛い記憶がよみがえり、

 

 

心臓がドキドキして、その場から動けなくなったりもしたようです。

 

 

しかし、このような状態ではまともに外出することも難しく、私生活に支障をきたすため、

 

 

ジョンソンさんは病院で診察を受けることにしたのです。

 

 

PTSDによる「広場恐怖症」と診断された彼女は、症状がでないようにするため外出は避け、

 

 

家に閉じこもるといった生活を送っていましたが、

 

 

治療の甲斐もなく、症状はよくはならなかったのです。

 

 

もちろんこのままではまともに仕事ができるわけもなく、仕事をやめ、

 

 

障害者手当てとして月に1000ポンド(日本円で約17万円)を受け取るようになったのです。

 

 

広場恐怖症とはどんな病気!?

 

ジョンソンさんが患った「広場恐怖症」とはいったいどんな病気なのでしょうか?

 

 

字のままの意味だと、広場が怖くなるといったイメージがありますが、

 

 

Wikipediaには次のように記されていました。

 

広場恐怖症(ひろばきょうふしょう、広場恐怖、英: agoraphobia)とは、「もし何か(不安発作が)起きたら…」と恐れ、また、そこに人だかりのできることを恐れる恐怖症。従って広場に限らず、旅行や家の外に出ること・群集・不安発作時に避難できない場所などが、恐怖の対象になる。

成人早期の女性に多く、パニック障害を伴うことがある。治療は、パニック障害に準じる。

※パニック障害の広場恐怖の項も参照のこと。

引用 : Wikipedia

 

パニック障害とは?

 

広場恐怖症という病気は多くの方にとってはあまりなじみのない病気かもしれませんが、

 

 

現在も多くの方がこの病気と闘っているようです。

 

 

障害者手当て(年金)を不正受給!?

 

病気のため仕事が続けられなくなり、障害者手当て(年金)を受給するのは問題はないと思うのですが、

 

 

それから4年後、年金省に匿名で1通のメールが届いたそうです。

 

 

そのメールをきっかけでジョンソンさんの「嘘」がばれてしまうようですが、

 

 

悪いことをしていれば、やはりいつかばれてしまうものなのです。

 

 

詳しくは10月15日放送の「世界仰天ニュースとんでもない大ウソスペシャル」をご覧ください。

 

 

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