脳性麻痺の侑希(ゆうき)さんが川遊びするために階段を…【熊本県山鹿市立米野岳小学校】

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脳室周囲白質軟化症の小学生のために作られた川原のの階段【奇跡体験!アンビリバボー】

 

10月16日放送の「奇跡体験!アンビリバボー」は、600回目の放送ということで、

 

 

心温まるある友情のエピソードが紹介されるようです!

 

 

熊本県の山鹿市立米野岳(めのだけ)小学校のある友情の物語らしいのですが、

 

 

どのような話なのでしょうか!?

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とある脳室周囲白質軟化症(脳性まひ)の女の子の願い

 

熊本県の山鹿市立米野岳小学校の生徒に侑希(ゆうき)ちゃんという女子がいました。

 

 

彼女は生まれて間もなく、脳性麻痺の一種である「脳室周囲白質軟化症」であることが発覚したのです。

 

脳室周囲白質軟化症(PVL)とは、早産児(主として在胎32週以下)の脳室周囲の白質に起こる虚血性脳病変である。

1962年にBanker,Larrocheは、主として未熟児の脳室周囲に壊死を主体とした病変を見いだし、脳室周囲白質軟化症と名付けた。そして、この病変と脳性麻痺(CP)との関連を示唆した。1980年代からは、頭部超音波検査により、出生後、比較的早期からPVLの診断がなされるようになった。また、同時に、新生児集中治療室(NICU)の整備など、新生児医療の発展にともない、多くの早産児が救命されるようになったことから、後障害に関連する大きな要因の一つとして注目されるようになった。

引用 : http://mymed.jp/

 

その後、小学校に入学した侑希ちゃんですが、脳室周囲白質軟化症のため自力では歩くことができず、

 

 

車イスを使って日常生活を送っていたのでした。

 

 

もちろんスポーツなどの激しい運動をすることは難しく、遊び盛りの小学生の彼女にとっては辛い日々だったかもしれません。

 

 

僕も幼いころ喘息を患っており、埃っぽいところや、激しい運動をすると発作が起きてしまい、

 

 

自分の望み通りに遊ぶことができなかったこともあります。

 

 

なので、まわりの友達と一緒に遊べないという辛さは、少しだけわかるような気がします。

 

 

もちろん、車イスで生活していた侑希ちゃんのほうが制限も多く、

 

 

僕なんかよりはるかに辛い想いをしているかもしれませんが。

 

 

そんな彼女が3年生の時に、クラスの友達が夢中になっていた遊びがありました。

 

 

その遊びとは川遊びだったのですが、川に行くには崖を降りないといけないのです。

 

 

手足を満足に動かせない侑希ちゃんにとっては、川に行くことは不可能に近いものでした。

 

 

しかし、彼女は川遊びをしたいという想いは強く、その想いを実現させるために友達や校長先生が動きはじめました。

 

 

侑希ちゃんが川で遊ぶには、川に降りる崖に階段を作る必要があったので、

 

 

土木課に要望書を提出することにしたのです。

 

 

しかし、要望が通らなかったのか、いつまで経っても工事が開始される気配がありませんでした。

 

 

そしてそのまま2年という月日がながれ、工事がようやく始まったのです!

 

 

それまで工事が始まる気配すらなかったのにいったい何が起こったのでしょうか!?

 

 

そこには美しいほどの友情が隠されていたのでした。

 

 

詳しいことは10月16日放送の「奇跡体験!アンビリバボー」で紹介されると思います!

 

 

また、米野岳小学校のこのエピソードが書籍にもなっているようですので、

 

 

気になる方はチェックしてみてください!

 

熊本県の米野岳小学校の裏手にある岩原川は、最高の遊び場。しかし、車イスの侑希さんは川におりられない。同級生、先生、校長先生は、いっしょに川遊びができるようにと、立ち上がった。そして、二年後、川へおりる階段が完成した。みんなで作ったペットボトルの船『ゆうき号』は、侑希さんを乗せて、ついに、川にうかんだのだ。

 

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