「花子とアン」のストーリー(あらすじ)とキャストは?

「花子とアン」のストーリーとは?

a0002_011756

 

花子とアンとは?

 

 

2014年3月31日(月)から始まる、NHKの連続テレビ小説のタイトルである。

 

世界的に有名なモンゴメリの名作文学「赤毛のアン」(詳しくはこちら)を、日本の読者に届けるために、

 

「赤毛のアン」を翻訳した村岡花子さんという人の半生を、吉高由里子さんが演じるドラマです。

 

物語の原案は村岡花子さんの孫である、村岡恵理さんの著書で、脚本を手がけた中園ミホさんは

 

「逆境を必死に駆け抜けながら、人生をタフに生きていく花子と、彼女とどこか似ている”アン”に恋をしてしまった。」

 

と語っている。

 

 

 

「花子とアン」のストーリー

 

 

1900年、山梨県の甲府で貧しい小作農家で生まれた安東はなは、学校へは行かず家業の手伝いをして、家族を支えていた。

 

ある日、仕事先から帰ってきた父に、お土産に絵本をもらった。

 

はなは字も読めないのに心を踊らせた。

スポンサーリンク

 

 

 

そして50歳になった花子は、太平洋戦争中にモンゴメリの小説「アン・オブ・グリン・ゲイブルズ」の翻訳に打ち込んでいた。

 

そして翻訳を続けるうちに、主人公のアンに、自分の歩んできた人生を重ね合わせる。

 

10歳で親元を離れた時の心細さ、生涯の友との出会いと幸福な日々。

 

 

花子はそれらを鮮やかに思い出すのだった・・・。

 

 

 

 

キャストと登場人物

 

 

 

吉高由里子 (村岡花子)

 

山田望叶 (子供時代のはな)

 

黒木華 (安東かよ)

 

土屋太鳳 (安東もも)

 

仲間由紀恵 (葉山蓮子)

 

伊原剛志 (安東吉平)

 

室井滋 (安東ふじ)

 

石橋蓮司 (安東周造)

 

カンニング竹山 (徳丸甚之助)

 

松本明子 (木場リン)

 

窪田正孝 (木場朝市)

 

賀来賢人 (安東吉太郎)

 

ともさかりえ (富山タキ)

 

浅田美代子 (茂木のり子)

 

高梨臨 (醍醐亜矢子)

 

鈴木亮平 (村岡英治)

 

 

 

主題歌は?

 

 

気になる主題歌ですが、絢香の「にじいろ」だそうです。

 

詳しくは下記から↓

http://www.nhk.or.jp/hanako/info/music.html

 

 

 

 

 

以上、「花子とアン」の情報でした(*´ω`)

ほなまた!

 

 

赤毛のアンのあらすじはこちらから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です