アルゼンチンで日本人夫婦が自給自足(自然農法)で生活!?

アルゼンチンのパタゴニア地方で自給自足

 

a0002_008076

日本から遠く離れたアルゼンチンのパタゴニア地方で日本人のある夫婦が、自給自足で19年間生活しているらしい。

 

「そもそもアルゼンチンのパタゴニア地方ってどこやねん!?」

 

このへんです↓

 

南米大陸の南のほうです。

 

日本からだと相当時間がかかるやろな。

 

 

 

どんな生活をしている??

 

 

ここに住む大金時雄さんと妻の時子さん。

 

二人の名前が、偶然にも「時」がついていて、

 

なんだか、相性の良さをかってに想像しているおれですが、

 

実際にそうなのかもしれませんね。

 

 

この二人は職場の牧場で知り合って、お互いに農業に関心があり、結婚したということだった。

 

そして結婚後、アルゼンチンに移り住んだ。

 

二人は1万7000坪という、東京ドームがすっぽり入ってしまうような広大な土地と、

 

家を450万円という、日本では考えられないような値段で購入。

 

家には、水道やガスなどは通ってなくて、家で使う水は川からひき、

 

コンロの代わりにマキのストーブを使う。

 

火をつけるのも、マッチやライターなどを使わず、火打石で火をつけるという。

 

ちなみに月々の生活費は2万円ほどと激安。

 

収入源は、手作りの豆腐を街で売り、日本語を教えて生計を立てているらしい。

 

庭で野菜を作っているけど、それは自分たちが食べる用で、出荷などはしていない。

スポンサーリンク

 

この野菜作りにもこだわりがあって、「自然農法」というやり方で野菜を作っている。

 

 

 

自然農法とは?

 

 

その名の通り自然にまかした農法である。

 

種まきと、収穫以外は全部自然任せという、一見適当そうな農法である。

 

自然にまかせているので、土を耕したり、雑草を抜いたり。肥料や水などもあげないらしい。

 

限りなく自然に近い作り方やし、何より楽そうでええな。(笑)

 

その分、収穫にムラがあったり、苦労する部分もあるやろうけど。

 

 

 

なぜアルゼンチンのパタゴニア地方なのか

 

 

では一体、なぜアルゼンチンのパタゴニア地方でこんなことをしようと思ったのか。

 

まぁ、たしかに日本じゃこんなに広大な土地を450万円で買うのは無理やろうけど。

 

理由としては3つほどあるらしい。

 

ひとつは気候である。

 

パタゴニア地方の涼しい気候が野菜作りにむいているのだとか。

 

そして、人も少なくて、のんびり生活できるのも魅力のひとつだろう。

 

最後に政治的規制が少ないっていうのがポイント。

 

いくら土地が安くても、規制だらけでなんにもできないなら意味がないからな。

 

 

そういった理由でここに住むことを決めたらしい。

 

 

 

おれも外国が好きなので、外国に住むことに少しは関心がある。

 

日本で生まれたからといって、一生日本に住まないといけないというルールはないので、こういう生き方もおれ個人的にはぜんぜんあり!

 

おれも、もし「ここに住みたい!!」って場所を見つけたら、外国であろうと住みつくと思う。

 

 

将来どこに住むかを探す旅にでも出よっかな。(笑)

 

 

 

 

とりあえず楽天ポイントでもためて温泉にでも行くか(*´Д`)

 

 

 

ではではこのへんで。

いつもどないやねん通信読んでくれてありがとう(*´ω`)

 

ほなまた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です