エボラ出血熱は日本人にも感染する?症状と致死率は?

ギニア(アフリカ)でエボラ出血熱が流行

 

今回はわかりやすく簡単に、今ギニアなどで大流行している「エボラ出血熱」について書きます。

 

今のところ効果的な治療法がまだ見つかっていないらしく、

 

発病してしまうと治すことができない。

 

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エボラ出血熱とは?

 

 

エボラ出血熱とはウイルスを病原体とする急性ウイルス性感染症の出血熱のひとつ。

 

「エボラ」というのは、発病者の出た地域に流れる川の名から命名された。

 

 

どんな症状がでる?

 

 

発熱、嘔吐、腹痛、筋肉痛、下痢、頭痛などの症状があらわれる。

 

そして症状が進行すると、口の中や鼻から出血したり、全身に出血や吐血をしたりする。

 

死亡者のほとんどに消化管の出血がみられる。

 

 

エボラ出血熱による致死率は?

 

 

致死率は50%~89%と非常に高い。

 

発病してしまったら助かる可能性のほうが圧倒的に低い。

 

先ほども言ったように、効果的な治療法が今のところないので、

 

病気に感染しないということが重要です。

 

感染経路は血液や排泄物、分泌物、唾液などによって感染し、

 

空気感染することはない、とされています。

 

ですが、空気感染の可能性は完全に否定されているわけではありませんので、

 

あなたがアフリカのギニアに行っただけで感染するということもあり得ます。

 

そして、感染した人が日本に帰ってくれば・・・

 

 

 

日本にもエボラ出血熱の患者はいるのか?

 

 

今のところ日本ではエボラ出血熱にかかっている人はいないみたいですが、

 

これが何かのはずみでウイルスが日本にやってこないとも限りません。

 

今はアフリカの人を他人事のように思えるかもしれませんが、

 

今後、日本でもし流行するなら、一刻も早く治療法が見つかることを願います。

 

もちろん、今アフリカで苦しんでいる人たちのためにも。

 

 

以上、どないやねん通信でした。

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