なぜ津波は英語でもTsunami(つなみ)?その理由と由来とは?

津波は英語でも「ツナミ」

 

a0800_000851

 

東日本大震災の影響もあってか「津波」という言葉に敏感になってしまったおれたち日本人。

 

最近でもチリの地震で、日本にも影響を与えている津波ですが、

 

テレビで現地のニュースが放送が映ることがあるけど、

 

津波のことを「tidal wave」と言わずに「tsunami」と言ってるのをあなたも聞いたことがあるかもしれない。

 

そう。津波は英語でも「ツナミ」というのだ。

 

スポンサーリンク

 

なぜ英語で「ツナミ」というのか?

 

 

「tidal wave」という英語がありますが、tidal waveの意味は本来潮の干満のことであって、

 

地震によって引きおこる津波とは異なります。

 

tsunami」という言葉が使われるようになったきっかけは、

 

1946年4月1日の朝、アリューシャン列島で起きた地震によって津波がハワイ諸島を襲い、

 

その時にハワイ島のヒロ市に住んでいた日系人が使った「tsunami」という言葉が、

 

ハワイの地方紙に使われて、そこから広まっていきました。
 

 

「津波」の由来とは?

 

 

津波の「津」というのは、「港」や「船着き場」という意味があります。

 

そこで、港を襲う波のことを「津波」と呼ぶようになりました。

 

強波(つよなみ)というのが由来になっているいるという説もありますが、

 

あまり有力とされてないようです。

 

 

 

tsunamiの他に日本語がそのまま英語になっているものは?

 

 

津波のように日本語がそのまま英語になっているものもあります。

 

例えば「オタク」。

 

この言葉は昔から日本にあったかどうかはわかりませんが、

 

日本で「オタク文化」というものができて、海外でも広まっていってできた言葉だと思います。

 

「マンガ」も同じように、日本の漫画はおもしろいってことで、海外で広まり、

 

一般的に使われるようになったと思います。

 

今、海外で日本の漫画がすごい人気がありますもんね。

 

海外で本屋さんとか行ったら、現地の言葉に訳されて日本の漫画が売ってるのをよく見ました。

 

そして、おれが実際に海外に行ってて、一番よく耳にするのが「サケ」。

 

海外で夜歩いていると、飲み屋のお客さんから「sake!!sake!!」とよくハイテンションで絡まれてました。(笑)

 

 

 

 

 

以上、どないやねん通信のりょうちゃんでした!

ほなまた(‘ω’)ノ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です