もみじの天ぷらの作り方とレシピ!(通販で大阪にいかずに買うこともできる)

もみじの天ぷらの作り方とは!?

 

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あなたはもみじの天ぷらというものを知っているだろうか?

 

もみじといえば食べるものではなく、見るものだと思っている人も少ないだろう。

 

しかし、もみじというものは、食べることもできるのです。

 

もちろんそのまま食べるのではなく、天ぷらにして食べるとおいしいのです。

 

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もみじの天ぷらは大阪名物!?

 

 

大阪の名物といったらたこ焼きですが、実はもみじの天ぷらも有名だったりします。

 

特に箕面ではかなり知名度があります。

 

そして、もみじの天ぷらの起源はなんと1300年前までさかのぼります。

 

箕面駅を降りて箕面温泉に向かう滝道を進むと、道の両側でもみじの天ぷらを揚げるみやげ店が立ち並びます。

 

もみじの天ぷらは箕面市の特産品であり、現在20軒以上の店が販売しています。

 

滝道に面して店を開き、店頭でもみじにに衣をつけて揚げています。

 

1300年前、修験僧の役行者は箕面山で修行していました。

 

秋になって箕面大滝に映えるもみじの美しさに心うたれた役行者は、

 

灯明の油でもみじを揚げて、修験道場を訪ねる旅人に食べてもらってました。

 

そこからもみじの天ぷらが広まっていったといわれています。

 

 

 

もみじの天ぷらの作り方

 

 

もみじの天ぷらはどのようにして作られているのだろうか。

 

簡単に説明しますね。

 

 

  1. 一枚一枚手拾いした食用のもみじ葉を、水洗いし、樽に入れ、1年間塩漬けにし、灰汁出しをします。
  2. 流水で何度も洗い、1枚ずつきれいに並べそろえます。葉の軸もきれいに切り落とし、再度、樽に入れ塩漬けします。
  3. 1日かけて完全に塩抜きし、一枚一枚、衣をつけ、高温の菜種油で、15~20分かけ揚げます。
  4. その後、缶に入れ、油をきります。油のきり方により、味・風味が変わるので、慎重に行います。

 

 

まぁ、こんな感じです。

 

実際に作っている様子の動画↓
 

 

家で作れないこともないですが、それなりの手間時間がかかりますので、

 

大阪の箕面市まで買いに行くか、遠方の人は通販なんかで買うことをおすすめします。

 

食感はおそらく思っているよりかたいです!(笑)

 

どちらかというとかりんとうに近い感じでしょうか?

 

おやつにはぴったりのもみじの天ぷら。

 

毎日はいらないけど、たまーに無性に食べたくなる味ですよね。

 

わかる人にはわかると思います。(笑)

 

 

ではでは、このへんで!

どないやねん通信のりょうちゃんでした!

 

ほなまた(‘ω’)ノ

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