指導役笹井芳樹が会見!STAP細胞の論文は撤回すべきと発言!?

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4月16日に指導役笹井氏が注目の会見(STAP細胞)

 

sasai

 

4月16日にSTAP(スタップ)細胞の論文問題で、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹副センター長(52)が午後3時から、都内で会見をした。

 

ここで気になることを5つにまとめて会見した。

 

下記がその5つである。

 

 

  • 笹井氏の役割について
  • どうして不正を見抜けなかったか
  • リーダーが若すぎることに問題はなかったか
  • 論文の撤回に同意するか
  • iPSとの比較について

 

 

この中でもっとも気になっていたのは、笹井氏は論文を撤回するべきだと思っているかどうかということではないでしょうか。

 

これについて笹井氏は

 

 

撤回するのがもっとも適切

 

 

と発言している。

 

 

 

笹井氏はなぜ不正を見抜けなかったのか!?

 

 

STAP細胞の研究は大きく分けて4つの段階に分かれている。

 

そして笹井氏は最終段階で、論文の仕上げを手伝うことになり、

 

すでに出来上がっている、研究結果やデータなどが不正されているものかどうかを判断するのは難しかったといえる。

 

普通は最初から最後まで同じ人でやるようだが、今回のケースでは途中で人が変わることによって、

 

研究の全体が見えていない人がいるということが問題だと思います。

 

 

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