3Dプリンターの銃の威力と設計図は?(リベレーター)【動画あり】

3Dプリント銃「リベレーター」とは??

 

 

 

リベレーター(英語: Liberator)は、2013年にアメリカの非営利団体、Defense Distributedにより製作された世界初の完全3Dプリンタ製拳銃である。

リベレーターは、Defense Distributedが2013年5月5日に発表した3Dプリンタ製拳銃である。 発表当時から既に3Dプリンタによる銃器の構成部品の製造は可能であったが[1]、この銃は撃針を除く全ての部品を通常の3Dプリンタ用プラスチックインクによって製造することが可能となっている。

9つの部品で構成されており、.380ACP弾を使用することができる。リボルバー式拳銃のシリンダーに似た形状の部品を持っているが、これは暴発を防ぐために肉厚となっている薬室兼銃身であり、装弾数は1発である。

本銃はその簡素な造りからジップ・ガンと呼ぶべきものであるが、容易な製造方法のため3Dプリンタを所有している世界中の誰もが拳銃を製造できてしまう危険性を孕んでいた。Defense Distributedによる銃の発表を受け、国務省は同年5月8日に貿易取引管理局によるコンプライアンスに基づき、オンライン設計図を、一般からのアクセス不可とするよう通達。ITAR (International Traffic in Arms Regulations : 国際武器取引規制) に抵触する可能性について再調査をおこないたいとした。これを受け、現在では同団体のホームページより図面をダウンロードすることはできなくなっている。
引用 : Wikipedia

 

 

 

 

 

日本でも設計図が6万件もダウンロードされているらしく、悪意を持つ人間の手に渡れば、

 

 

凶器でしかないであろう。

 

 

ただ、日本だと実弾を手に入れるのが困難なので、犯罪に使われることは多くはないかもしれないが。

 

 

海外だと日本よりも実弾が手に入りやすいという面で、日本より大きな問題と言えるだろう。

 

 

銃の威力はもちろん殺傷能力もあります。

 

 

 

 

技術の進歩で3Dプリンターという便利なものができましたが、悪用すれば凶器や犯罪にも使われてしまいます。

 

 

今後さらに高い技術で3Dプリンターも進化していくでしょうが、それと伴い、犯罪などが増えてしまうのはとても残念ですね。

 

 

 

 

 

 

以上、どないやねん通信のりょうちゃんでした!

 

ほなまた(‘ω’)ノ

 

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