葉っぱビジネスで年収1000万円のおばあちゃん!徳島県の株式会社いろどりとは?

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葉っぱビジネスとは??徳島県上勝町のおばあちゃんがすごい!!

 

 

徳島県上勝町の人口は2000人ほどで、そのうちの半分くらいは高齢者というお年寄りが多い町です。

 

 

町の約90%が山林ということで、みかんを生産をしていましたが、

 

 

ある冬、厳しい寒波が町を襲い、なんとみかんが全滅してしまいました。

 

 

途方に暮れていた町の人々でしたが、あるビジネスで一発逆転してしまったのです。

 

 

今では年収500万円を超えるおばあちゃん達がたくさんいるとか、なかには年収1000万円というおばあちゃんもいるそうです。

 

 

山以外に何もないこの町で大成功をおさめたビジネスとは一体なんなのだろうか??

 

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徳島県上勝町を変えた一人の男性

 

無題

 

農協の営農指導員として上勝町に赴任してきた、横石さんという男性。

 

 

横山さんが提案したビジネスが上勝町を変えることになったのです。

 

 

後に「葉っぱビジネス」と呼ばれるようになったこのビジネスのきっかけは一枚の青もみじの葉っぱでした。

 

 

大阪のとある料亭で、横石さんはある光景を目にしました。

 

 

となりのテーブルにいた若い女性たちが、料理に添えられた青もみじの葉っぱを手にとり、

 

 

「これかわいいー」と、ハンカチに包んでもって帰ろうとしていました。

 

 

横山さんは「これだ! 山ばかりの町には、葉っぱなんて山ほどある!」とひらめき、

 

 

そこから「葉っぱビジネス」を思いつきました。

 

 

葉っぱビジネスとは、料亭や寿司屋で、飾りとして使われる「つまもの」の葉っぱを採取し出荷するビジネスです。

 

 

早速、町の人にこのビジネスを提案しましたが、町の人たちは「ただの葉っぱなんかお金になるわけがない」と否定的な意見ばかりでしたが、

 

 

今では2億6000万円を売り上げる「株式会社いろどり」に成長しました。

 

 

 

 

パソコンやタブレットを使いこなすおばあちゃん

 

 

上勝町では、情報ネットワークと、タブレット端末などの最新のデジタルデバイスを導入し、

 

 

消費者が欲しいタイミングで、欲しい商品を、適切な量だけ供給できる体制を整えています。

 

 

なので、パソコンやタブレットを使えるおばあちゃんがこの町には多いのです。

 

 

まさにコンピューターおばあちゃんですね!(笑)

(若い人はわからないかも)

 

 

葉っぱビジネスの主役は、70や80のおばあちゃんたちなので、

 

 

以前のみかん栽培より商品が軽い葉っぱビジネスは、高齢の方でも取り組みやすい仕事ですし、

 

 

葉っぱビジネスは上勝町を大きく変えたといえますね(^^)

 

 

今では葉っぱビジネスは話題を呼び、書籍も発売されるようになりました。

 

 

以上、どないやねん通信のりょうちゃんでした!

 

ほなまた(‘ω’)ノ

 

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