バーナード・マドフ事件とは?被害総額6兆円!?【世界最大の詐欺】

巨額の詐欺事件。バーナード・L・マドフとは

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世の中には詐欺というものが存在してますが、あなたは被害者になったことはありますか?

 

今まで詐欺の被害にあったことがなくても、今後絶対に詐欺にあわないとあなたは断言できますか?

 

もし、詐欺にあわないと断言できるなら、あなたは気をつけたほうがいいです。

 

詐欺の被害にあう多く人が、自分だけは絶対に詐欺に引っかからないと思っている人たちです。

 

少し前に流行った「おれおれ詐欺」や「振込詐欺」なども、いまだに騙される人が後を絶ちません。

 

この世の中から詐欺というものがなくなる日はやってくるのでしょうか。

 

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巨額の詐欺事件

 

 

バーナード・L・マドフ(本名バーナード・ローレンス・マドフ)とはアメリカの実業家である。

 

この男は、史上最大級の巨額詐欺事件の犯人として知られている。

 

バーナード・L・マドフによる詐欺が発覚したきっかけは、サブプライムローン危機を受けた株価の下落を受けて、

 

複数の投資家から計約70億ドル(約6300億円)の償還(払い戻し)を求められたことだった。

 

マドフは投資家らに償還するための現金の確保ができず、とうとう不正を取り繕い隠しつづけることができなくなった。

 

 

そして、2008年12月11日に、詐欺の罪でFBIによって逮捕された。

 

その詐欺の被害額は、一説によると500億ドル(約5兆円)にもなるという史上最大級の巨額詐欺事件である。

 

(6兆円だという説もある)

 

 

逮捕後はどうなった?

 

 

2009年6月29日にアメリカ地方裁判所はマドフに対して詐欺・資金洗浄などの罪150年の禁固の刑の判決を下した。

 

2009年12月には、マドフ受刑者が他の受刑者から殴られ鼻の骨や肋骨を折られるという事件が起きたという。

 

殴った男性はかつてマドフに投資したことがあり、損害を被っていたとされ、柔道の黒帯を持つボディービルダーで薬物犯罪で服役中だったという。

 

現在はノースカロライナ州の刑務所で服役中である。

 

 

悪いことをしていれば、いつか必ずばれてしまうもの。

 

バーナード・L・マドフは一時的には大きな富を手に入れ、幸せだったかもしれないが、

 

それ以上の代償を払うこととなった。

 

 

以上、どないやねん通信でした。

ほなまた(‘ω’)ノ

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