オレキシン不足がナルコレプシー(過眠症)の原因?睡眠発作の症状とは?

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睡眠障害のひとつナルコレプシーって??

 

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あなたは「ナルコレプシー」っていう言葉を聞いたことがありますか?

 

 

あまり聞き覚えのない言葉かもしれませんが、この記事を読んでいるのも何かの縁と思いますので、

 

 

これを機に、頭のすみっこにでも置いておいてください。

 

 

以前にも「睡眠障害」についての記事をかきましたが、今回もまた睡眠障害関連の記事になります。

 

 

(以前の記事↓)

 

 セロトニンを増やすサプリメントは睡眠障害に効果的!?

 

睡眠障害の原因のメラトニンの効果とは?不眠症とは違うの?

 

 

 

 

 

ナルコレプシーとは??

 

 

ナルコレプシーは、日常的に続く日中の強い眠気と居眠りが繰り返し起こるのが特徴の睡眠障害です。

 

 

日本では「過眠症」「居眠り病」とよばれることもあります。

 

 

日本では、0.16~0.59%の人がこの病気にかかってるといわれてます。

 

 

 

 

ナルコレプシーの症状

 

 

夜ちゃんと眠ったはずなのに、昼間に突然強い眠気におそわれます。

 

 

笑ったり、喜んだり感情が高ぶったときに、急に体の力が抜けてしまって倒れこんでしまう場合もあります。

 

 

昼間に睡眠発作、入眠の際に現実的な強い幻覚を見ることもあります。

 

 

寝るときに、金縛りのような感じで、目が開いて意識のある状態で体を動かすことができないときがあります。

 

 

夜、途中で何度か目が覚めたり、幻覚や金縛りになることもあります。

 

 

 

 

ナルコレプシーの原因

 

 

 

ケガや病気による脳の障害や、薬物などの乱用で脳の働きが悪くなっていることや、

 

 

ストレスや生活習慣の乱れによって大脳が疲れていることも原因のひとつです。

 

 

夜勤や交代勤務による不規則な仕事をしていると、生活が乱れることで規則正しく睡眠が取れていないこともあります。

 

 

そして、ストレスや生活習慣の乱れることによって、「オレキシン」という物質が欠乏します。

 

 

オレキシンは、自律神経をコントロールしている視床下部から分泌される神経伝達物質です。

 

 

視床下部の血流が悪くなることでオレキシンが不足します。

 

 

オレキシンが不足すると、脳が覚醒できなくなりナルコレプシーが起こります。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

夜ちゃんと寝ているのに、昼間突然眠くなってしまう人や、幻覚や金縛りによくあう人は、要注意です!

 

 

もし、あなたのまわりにこの病気の人がいたら、怠けていると誤解されやすい病気なので、

 

 

本人も周りの人もこの病気の正しい知識を身につける必要があります。

 

 

あなたも「もしかして自分は・・・」と思うなら、迷うことなく専門医の診察を受けることをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

以上、どないやねん通信のりょうちゃんでした!

 

ほなまた(‘ω’)ノ

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