路地に花を置くだけで、なぜ空き巣が7割も減った!?その理由とは!?

空き巣が大幅に減った驚きの対策とは!?

 

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東京の杉並区で、人通りの少ない路地で花を育てるなど、街を美化する取り組みを進めたところ、

 

 

空き巣被害が、近年では最多だった2002年の1700余件もの空き巣が4分の1以下に減ったらしいです。

 

 

自主防衛パトロール隊を組織したり、防犯カメラを設置するなどの対策はしていたものの、

 

 

少しは空き巣の被害を減らすことに成功したが、それほど大きな効果は得られなかった。

 

 

そこで、何とか空き巣を減らす方法はないかと、空き巣の被害にあった家の調査を実施しました。

 

 

すると被害が少ない家にはある共通点があることに気づきました。

 

 

その共通点というのは、玄関先や庭に花のあるということでした。

 

 

2005年に空き巣の被害にあった100世帯を対象した結果、

 

 

玄関先や庭先に花を飾っている家の被害は2件しかないことがわかりました。

 

 

その結果を受け、2006年から路地に花を植える対策をはじめ、

 

 

約600万円の予算をかけて花の苗や種を地域住民に配布しました。

 

 

街や一般家庭に花が増えることによって空き巣の被害は激減しました。

 

 

街の雰囲気も良くなり、空き巣の被害も減らせるという、まさに一石二鳥の対策といえますね。

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なぜ花があるだけで空き巣が減るのか??

 

 

 

ではなぜ花を置くだけで空き巣の被害が減るのでしょうか。

 

 

それは今まで花のなかった路地に花を置くことによって、雰囲気が変わり、

 

 

人通りが増えるということが大きな要因だと思います。

 

 

人通りが少ないところより、人通りが多いところのほうが空き巣をする犯人もやりにくいですよね。

 

 

では一般家庭で花を置いたらなぜ、空き巣の被害が減るのかというと、

 

 

花というものは日々ちゃんと世話をしていないと枯れてしまいますよね?

 

 

つまり玄関先や庭先に花を枯らさずに飾っているということは、日々ちゃんと花の世話をしているということになります。

 

 

それは家を長い間留守にしていないということを意味します。

 

 

これは犯人にとっては心理的に家に入りたくなくなると思います。

 

 

このことが防犯につながっているのですね。

 

 

 

 

 

あなたの家の玄関先や庭に花を置いていないなら、防犯対策として花を飾ってみてはどうでしょうか?

 

 

でも、もしあなたが男の一人暮らしをしていて、花に囲まれた家に住んでたら、

 

 

近所の人から冷たい目線を感じるかもしれませんが、防犯のためだと思って耐えましょう!(笑)

 

 

 

 

 

 

以上、どないやねん通信のりょうちゃんでした!

 

ほなまた(‘ω’)ノ

 

 

 

 

防犯対策は防犯を意識するところからはじまります。

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