エアフロリダ90便墜落事故の生存者の感動の救出

1982年にポトマック川にエアフロリダ90便が墜落事故

 

800px-Air_Florida_Boeing_737-200_Muijnmayer

 

 

エア・フロリダ90便墜落事故(エア・フロリダ90びんついらくじこ,英語: Air Florida Flight 90)とは、1982年1月13日16時1分(東部標準時)ごろ、ワシントン・ナショナル空港(当時、2011年現在は改称してロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港)を激しい吹雪のなか離陸したエア・フロリダ90便(ボーイング737-222、機体記号:N62AF)が、離陸直後に氷結したポトマック川に架かる橋梁に激突・墜落した航空事故である。乗員乗客79人の内74人に橋梁上の自動車の中にいた4人を合わせて78人が死亡した。客室乗務員1人と乗客4人が救助された。

また、水没しなかった尾翼部分にしがみついた生存者の救助を多くの人々が見守る映像は大きな衝撃をあたえた。 なお、この事故をきっかけにエア・フロリダの経営は悪化し、2年後には倒産している。

引用元 : Wikipedia

 

 

 

1982年に起こったエアフロリダ90便墜落事故だが、奇跡的にも生存者がいたことに驚かせられる。

 

 

普通、墜落事故なんて生存者が0のほうが当たり前だが、

 

 

なぜ、エアフロリダ90便墜落事故は生存者がいたのだろうか!?

 

 

 

墜落直前の音声記録 ↓

スポンサーリンク

 

 

 

 

離陸してすぐに墜落した!?

 

 

 

今回のエアフロリダ90便の場合、墜落現場は飛行場の近くのポトマック川に墜落している。

 

 

なので、離陸してすぐに墜落したため、高度がまだ上がりきってなかったため、

 

 

高度が高い墜落事故よりは被害が少なかったと推測することができます。

 

 

とはいえ、飛行機という巨大な機体が落ちれば、乗客や乗務員だけでなく、

 

 

墜落現場付近にいた人々にも被害を与えかねません。

 

 

事故直後は生存者はいないだろうと思われましたが、

 

 

割れた氷に6名の生存者がしがみ付いているのが確認された。

 

 

しかし、偶然にも現場の近くで交通事故が発生しており、レスキュー隊の到着が遅れた。

 

 

事故から20分後に救助ヘリコプターが駆けつけた。

 

 

救助ヘリは最初に男性の乗客に命綱を渡したが、

 

 

彼は自分の命も危ないこの状況で、紳士的に命綱を女性に譲った。

 

 

そして二度目も同じように女性に命綱を譲った。

 

 

しかし、救助ヘリが3度目に戻ってきたときには、彼の姿はなかった。

 

 

結果的に生存者の救助を映した映像(腕が映っている)が生前最期の映像となった。

 

 

後に、この事故で唯一の水死者がこの男性(他の犠牲者は衝撃で死亡していた)であったと判明した。

 

 

 

 

 

彼の勇気あるこの行動を讃えたい気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 

 

 

 

以上、どないやねん通信のりょうちゃんでした!

 

ほなまた(‘ω’)ノ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください