JTリロイの本は嘘だった。アメリカ中が騙されたゴーストライター【画像あり】

スポンサーリンク

架空の小説家JTリロイとは??

 

 

 

あなたはJTリロイという小説家を知っていますか!?

 

 

1999年のアメリカで「Sarah」という小説がベストセラーになりました。

 

 

日本語名では『サラ、神に背いた少年』という題名です。

 

 

なぜ、この小説が爆発的な人気を呼んだのか?

 

 

実はこの小説、自伝的な小説だったんです。

 

 

そしてその内容が、18歳の美少年が母親から虐待を受け、女装の男娼となったという衝撃的なものだったんです。

 

 

これを書いたのが天才美少年小説家JTリロイなのです。

 

 

 

 

 

小説家JTリロイは架空の存在!?

 

 

 

しかし、驚くくべきことにJTリロイは実際に実在する人物ではなく、

 

 

作家志望の30歳のローラという女性と、売れないミュージシャンのジェフリーのカップルが、

 

 

14歳の少年が書いたものと偽って作品を書いていたのだ。

 

 

全米中が5年にも渡って騙されていたことになります。

 

 

実際、ハリウッドセレブのマドンナやコートニー・ラブやウィノナライダーなども、

 

 

JTリロイの大ファンだと言っていたようですし、2004年には映画化されるほどの人気があったのです!

 

 

日本国内でもDVDが発売されました。

 

 

これほど話題になったのですからファンも大勢いた思うのですが、

 

 

まさか、架空の人物とは思ってもみなかったでしょう。

 

 

もしかしたら今もゴーストライターや架空の人物の本が出回っているかもしれませんね。(笑)

 

 

ファンの気持を踏みねじることにもなりますし、何より人を騙すのは良くないので、

 

 

絶対に今後このようなことは起こらないでほしいですね。

 

 

 

 

騙すほうか、騙されるほうが悪いかわかりませんが。

 

 

 

 

 

どないやねん通信のりょうちゃんでした!

 

ほなまた(‘ω’)ノ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください